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memo -a day in my life-

あいかわらずなボクら。

パーフェクトなひと。

嵐ちゃんの櫻井王子(じいや?)について。

私、嵐くんたちは
「常々カッコいいわけじゃない。」っていうところが魅力。
って思っているところがあって
その筆頭が櫻井翔さんで
彼は「キラキラ“残念”王子」だと思っているんですけど
(ごめんなさい。でも褒めてるの。)
それが今回見事に体現されていて。


翔くんは
キメようと思えば、いくらでもキメられるはずで(実際カッコいいし)。
今回だって、いくらでもカッコいい王子様になれたはずなのに。

王子衣装をどういう風に選んだのかわからないけど。
「嵐ちゃん」っていう番組だから。って。
彼の必殺空気読み(役割読み)で。
もしそれで、あの学芸会王子を選んだのなら
その仕事に対する姿勢に感服いたします。櫻井先生!
って思ったのでした。

わざわざ残念な役回りを引き受けたりもするけど
翔くんて、本気でやってても残念なところが見え隠れして
それが王子なのに“残念”王子だと思わせられるところで。
でも、だからこの人はパーフェクトなんだなあ。
と、最近思ったりもします。


カッコいいところと
ヘタレなところと
両方あるから
パーフェクト。


だから、この方程式でいくと
「常々、何やってもカッコいい人」っていうのは
半分なのかもしれないよ?