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memo -a day in my life-

あいかわらずなボクら。

結晶。

2011年3月22日朝日新聞はてなTV」より。

Q 店は実在?
テレビ朝日系のドラマ「バーテンダー」を楽しく見ています。
舞台のバーは、実際の店を使っているのでしょうか。

A
とあるバーで毎夜シェーカーを振る天才バーテンダー佐々倉溜(相葉雅紀)。物語は、客と佐々倉との心の触れ合いを通じて、静かに、優しく進んでいきます。
そのメインの舞台となる佐々倉の勤務先、バー「ラパン」は、実はスタジオのセットだそうです。中川慎子プロデューサーに聞きました。
「バーは止まり木という意味。疲れ、傷つき、悩みを抱えた人が、つかの間、翼を休める癒しの空間です。そんなバーの神髄が伝わるようにと何軒ものバーを見て歩き、研究しました。」
画面には映りませんが、カウンターの内側には実際の店舗と同様の設備がしつらえられ、明日からでも営業できるほどに造り込まれているそうです。本物に見えるのもうなずけますね。ちなみに、ラパン以外のバーのシーンは、六本木や銀座のを借りて撮影したそうですよ。
それにしても驚くのは、カクテルを作る相葉さんの手つきや振る舞いです。自宅の鏡の前に台を置いて猛特訓したそうで、技術はプロが認めるほど。中川さんは、こう言ってました。
「相葉さんの努力と思いの全ては、カウンターに立った時の、あのたたずまいに凝縮されています。あれこそがリアリティーの源なんです。」

美術さんの努力と思いは
ラパンのサイトでも見ることができますよね。
そこについてる溜くんのコメントに
「ぎゃふーー!」ってなったり
「ふにゃ〜。」ってなったりしますけど。