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memo -a day in my life-

あいかわらずなボクら。

ラストオーダー。

a drama

前のエントリで迷ってたって書きましたが
1週間迷ってた訳じゃなくて。
新学期(新学年)はじまってバタバタしてただけです。

ママ友たちと遊びに行く機会があって
その中に嵐さん好きそうと思われる方をふたり見つけたのですが
嵐さんの話になった途端の急なテンションの上がり具合に
ついノリきれずカミングアウトできず
私は静かに相葉さんを好きでいればいいや。
と思った春の日の午後。
今度また機会があったらもすこし上手く切り込んでみよ。

バーテンダー最終話。


葛原さんとのパーティーでの対決の時に思ったの。
溜くんの考え方というかやり方だと
たくさんのお客様を相手にすることは大変なんじゃないかな。って。

パーティーだったりホテルのバーだったりなら葛原さんの方が適任だと思う。
美和ちゃんの判断は正しかったよね。

でも美和ちゃんにとって「神のグラス」だった溜くんのカクテル。
溜くんがそこに込めた想いが今の世の中とすごく重なりました。
どこが震災前でどこが震災後に撮ったものなのかはわからないけど。
きっとこのドラマのことを思い出す時は
わずかでも地震のことも思い出すのだろうなと思います。

泣いてる美和ちゃんを抱きしめたり慰めたりしないのは
溜くんの性格なのかバーテンダー故なのか。
それにしても溜くんのけ反りすぎ。
でも美和ちゃんには何も言わないでラパンからいなくなっちゃうあたり
駆け引きしてるようにも思えるし!
絶対、美和ちゃんがお店に駆け込んできてくれるのわかってて
なのに「お待ちしておりました。」って
なにくわぬ顔でいつもの笑顔で迎えたりして。
ねぇ?ホントに気づいてないの?って思うもん!

お金ない!って散々言ってた溜くんの開店資金はどこから?ってことより
Bar Kはどうなるのかな?ってことが気になった私です。
閉めちゃうの?お弟子さん(?)に任せるのかなあ。

何にも考えなくても世界に入れて楽しめたし。
(にのの時に考え過ぎただけかもしれないけど。)
連続テレビ小説みたいに10分でも15分でもいいから
毎日少しずつでも触れていたいなあと思ったドラマでした。
これから先のことでもラパンにいた時のことでもその前のフランスでのことでも
どこを切り取ってもお話が作れそうだもん。
なんとかならないかなー。(どこへともなく言ってみる。)

素敵な時間をありがとうございました。
相葉くん。お疲れさま。