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memo -a day in my life-

あいかわらずなボクら。

求められてるもの。

arashi s magazine

これいつ発売だったんだろ。
雑誌の発売日とかあんまり覚えてないしチェックもしてないので
多分私すごく遅れて手にしたんだと思うんだけど。
でもすごくいいタイミングだった。

翔くんはいつも言葉をくれる。

MISS 2011年11月号。


ナビゲーターで何を求められてるのかなってぐるぐるしてた時に
紅白のことを聞いてさらにぐるぐるしたのです。
「5人で」ってことも。
力量不足を言うひともいるだろうし実際そうなのかもしれないけど。
でももしひとりでもできる力をそれぞれが持っていたとしても
このひとたちは5人でいることを求められたんじゃないかなとも思うのです。
「5人で嵐。」って。最大の魅力で最大の武器で最大の弱点。

れこめんでちょっと寂しくなったりとかいろいろぐるぐるもやもやしてた時に
すうっと入ってきた翔くんの言葉。

「ずっと考えていたことですが、人生の先輩方と、僕より若い世代の人たちをつなぐ架け橋になれたらと。まだもう少し時間はかかると思いますが、そうなれたらいいですね。」

「目下の課題ではないけれど、グループとしての年月もたち、メンバーそれぞれも年を重ねてきているので、成熟した大人のグループになっていかないといけない時期もくるだろうなという、漠然とした思いは生まれています。ずっと『皆に近くで笑っていてもらえる“嵐”』でいたいけど、いつまでメンバー同士がわいわいやっている感じでいいのかなと。近々の話ではないけれど、いずれそこから離れるべきタイミングがくるだろうなとは思っています。」

全部が直接の答えじゃないけど。
ちゃんと考えてるんだな。って。
わかってるんだな。って。
やっぱりやっぱり翔くんはいつだってこうやって安心をくれるんだ。
嵐の司令塔がそう思ってるなら大丈夫。
って安心したというか落ち着いて今に至ります。

ホントはたかだかファンのひとりの私が考えたりすることでもないんだろうな。
見せてくれるものを正面から受け取る心だって持ってるんだもん。大丈夫。