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memo -a day in my life-

あいかわらずなボクら。

肩書き。

全国紙だしエントリしなくてもいいかなーって思ってたのですが
これを読んだ時のユメのひと言がおもしろかったので。

2011年12月17日付 朝日新聞土曜版「be on Saturday」より抜粋。
元気のひみつ 歌手・俳優 大野智さん

いわく「怪物な年でした」。
個人の活動の傍ら、「嵐」の一員として、超人的に活躍した1年だった。
「朝から夜まで撮影、また翌朝から…だと、もっと疲れちゃう」と、なるべく自分の時間を持つようにしている。
「夜中に作品を眺めたり、構想を練ったり。絵を見てボーッと考えることが僕のリラックス法なのかも」
以前は映画の撮影中にフィギュア100体を作ったこともある。
「始めると止まらない。リアルが好きなのでどんどん描き込んでしまう」
いまは、会議机二つ分もの大きさの水彩画を制作中だ。

最近は水をよく飲む。1日最低2リットル。
「疲れが流れ出てスッキリする気がします」
どこでも寝られるのも自慢だ。電車ではつり革につかまらずに爆睡できる。ドアにしこたま頭をぶつけ、恥ずかしくて顔を上げられないまま下車したこともある。

新春ドラマでは、戦隊ヒーローに憧れるフリーターを演じる。
「僕はダイナマンのファンだった。子供の頃の写真は、どれもポーズを取っている。16歳の時、ダイナマン役だった人と舞台で共演した時は感動したなぁ」

写真の大野さんは白Tシャツに水色のパーカー、黒い革ジャン(かな?)の重ね着にデニム。新春ドラマの翔太郎くんなのかな?

ユメは大野さんについた肩書きを読んでびっくりしたようにひと言。
「大野さんて俳優なの?!」
うん。そうだよね。そう思うよね。でもその感覚って大事な気がするよ。
私も嵐さんたちが「俳優」とかって言われたり書かれたりしてるとくすぐったいような居心地悪いような気持ちになるもの。
やっぱりあのひとたちのことは「アイドル」って思ってるからかなあ。

歌手だったり俳優だったりそしてアーティストだったりする大野さん。
でもそのうちのどれかって言われたらどれでもないように思うし。
翔くんがキャスターやっていられるのだってアイドルだったからだろうなって思う。
歌手や俳優として世に出てきていたら叶わなかったことかもしれないなって。
だからアイドルってありがたいなあって思うのです。
いろんな彼らを見せてもらえるもん。それだけ大変なこともあるけど。

翔くんはチェンジマンだったけど大ちゃんはダイナマンだったのね。
だいだい だいだい だいなまん!て歌しか覚えてないけど。弟と観てた気がする。
チェンジマンもね。急げちぇんじまーん。とかいう歌だった。(結局歌だけ。)

自分の好きなことができる時間て1日のうちにほんのわずかなのかも。特に最近のお仕事のスケジュール(って想像したものしかないけど。)からしたら。そう思うと、確かにお仕事に影響したら困るけれども、あんまりダメだとかやるなだとか言わないであげてほしいなあ。
恥ずかしさより寝る方を選ぶのが大野さんらしいなあって思うけども(でもこれすごく昔の話だよね?)今年もまだまだこれからですし。健康第一で乗りきっていただきたいと思います。