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memo -a day in my life-

あいかわらずなボクら。

ARASHI Meets INOCHI。

新年も初日からいろいろ放り込まれてすでにいっぱいいっぱいです。
紅白とかゆっくり見直して…なんて思ってたけどなかなかそうもいかないかも。

国を背負ったあの時からあのコたちの及ばないところであのコたち自身の枠というか器というか「嵐」っていうものが大きく作られていっちゃってるのかなとも思うんだけど、きっとそれも5人で乗り越えて行くんだろうな乗り越えられるんだろうなって信頼感とか安心感はハンパなくあるのです。いつだって見せてくれるのは等身大の彼らだし。24時間テレビのことを元日から発表したこともあのひとたちらしいなって思うんだ。

これもそのひとつなのかな。昨日の朝日新聞別刷の広告特集。31日も全面広告とかあって2日連続でどうしたどうしたってかんじですけれども。嬉しいですけれども。
形としては前の「ARSHI Meets MANGA」の時と同じです。「僕らの希望 美しい日本の自然が教えてくれるもの」と題して、震災後に撮られた写真と共に日本各地の自然が紹介されてて、メンバーそれぞれがコメントを寄せています。

一面は少し遠くを見るような眼差しの嵐さんたち。裏一面は目を閉じて自然を感じてるのかな。想ってるのかな。っていう嵐さんです。「強く生き抜く。その力を僕たちも持っている」というコピーがついてます。


それぞれのコメントの部分だけを抜粋しますね。

第1章 繰り返す営み 三春滝桜福島県三春町) 櫻井翔
毎年、満開の桜を見ると高揚します。気分が一新されて新しい何かが始まるって感じになりますね。子供の頃の家には桜の木があったし、名前にも1字入っている。最も親近感ある花です。昨年はゆっくり眺める余裕もなかったけど、どんなことがあっても春になれば、当たり前のように花を咲かせる自然の営みってすごいですよね。

第2章 受け継ぐ光 ヒメボタルの森(岡山県新見市・天王八幡神社) 相葉雅紀
去年、屋久島で生まれてはじめてホタルを見ました。クリスマスのイルミネーションみたいで、本当にびっくりしましたね。これが人工物ではなく生き物の光かと思うと、不思議でした。自然から思いがけないプレゼントをもらったみたいで、心があたたかくなりました。短い命を燃やすように光るホタルには、命の尊さと神秘を感じます。

第3章 連なるきずな 小笠原諸島(東京都小笠原村) 大野智
釣り船で沖に出ると海と空しかない。自然と一体化した感じが気持ちいいですね。誰もいないから何をしてもいい。ま、釣り竿を持ってボーっとしているだけなんですけどね。釣りを始めてびっくりしたのが、魚が魚を食べること。その魚を僕らが食べ、やがて僕らも土に戻ってミミズの栄養になって……。命のつながりって面白いですよね。

第4章 絶えぬ流れ 四万十川高知県) 松本潤
突然、思い立って滝を見にいったことがあるんです。豪快な水しぶきや川の流れを見ていると、時間が経つのを忘れてしまいます。川って何千年と絶えず流れ続けながらも刻々と水量は変わるし、一瞬として同じ表情がない。その時の精神状態で見え方や印象も変わる。清流や渓谷を前にすると、自分をリセットできるんですよね。

第5章 悠久の強さ 白神山地青森県秋田県) 二宮和也
僕はインドア派なのであまり森には行かないけど、ロケで行った北海道の美瑛は良かったな。白樺がたくさんあって気持ち良かったです。森の樹木やキノコたちは、人類よりずっと前から地球で暮らしてきた大先輩。白神山地のような原生林に敬意をもつことって、とても大事なことだと思います。


つながる 乗り越える 再び輝く
さまざまな活動を通して日本各地を旅してきたメンバーに、この国の自然、文化、人へのエールをもらった。

感謝と感性の力 二宮和也
四季の変化とともに磨かれてきた繊細な感性は、日本人の武器ですよね。日本のアニメやカルチャーが世界で受けているのも、きっとそこに理由があると思います。自然に感謝し、共生してきた昔の日本人の暮らしも見直されていますね。僕自身、周囲の人や環境への感謝の気持ちが、一番のパワーになるって実感しています。

地域を愛する心 松本潤
日本の各地を旅するのが好きです。とくに離島はいいですね。以前、島根県隠岐で地元の人たちとじっくり話す機会がありました。みなさん温かくて、やさしくて、島のことが大好きで、島のために一生懸命でした。そしてみんな強い絆で結ばれている。きっと日本の各地に、こういう人たちがたくさんいるんでしょうね。

何ごとも極める 大野智
日本人って職人気質というのか、何事も細部にこだわって、とことん極めようとする面がありますよね。とくに東北を旅したとき、そのことを強く感じました。そこで会った人たちの祭りや伝統工芸、酒造りなどへの熱意とこだわりは感動モノでした。日本のものづくりやアートのすばらしさは、ここにあるんだなって。

生き物たちの楽園 相葉雅紀
南北に長い日本には、一つの国とは思えない豊かで多彩な自然があって、そこにはいろんな動物がいる。生き物の楽園じゃないかと思います。各地で会った動物のなかで一番印象に残っているのが、御蔵島の野生のイルカです。船から手を伸ばせば触れられるほどの距離まで近づいてきてくれて、ホントかわいかったですよ。

遠慮深さと強さ 櫻井翔
取材で全国を回って思うのは、日本は「遠慮の文化」の国だってこと。本当はすごいことをしていても、みなさん「たいしたことじゃない」という。今は自己主張しないと弱い人間に思われる風潮があるけど、僕は多くの日本人の遠慮深さは、当たり前のことを当たり前にやっている人の強さなんじゃないかと思います。

下段の広告は一面から順にJAL、味の素(翔くん)、住友生命(相葉くん)、日立、日清オイリオ(にの)、アフラック(翔くん)、グリーンラベル。
グリーンラベルはついに翔さん仲間入りなの?!って思ってたらその日のうちに何回か観れました。

昨日の朝日新聞にはもうひとつ。第2部の方にも嵐さんの特集。
お正月の特番やドラマに関する座談会とひとりずつの新年の抱負、各レギュラー番組の総合演出さんのお話が載ってました。

メンバーそれぞれの新年の抱負。

映画やテレビの仕事の充実。そして、世界が注目するニュースの現場へたくさん足を運んで仕事の幅を広げたい。

変に気負わず、今まで通りの嵐を見せていくこと。時間を作って絵や立体の創作活動もやりたいな。

いろいろやらせてもらえることに感謝。番組という決まった形の中でも、新しいことに挑戦していきたい。

番組ごとの「味付け」を追求したい。自分たちが面白がっている状況が、見ている人にもっと伝わるよう頑張る。

見てくれる人たちがポジティブな気持ちになれる瞬間をたくさん作りたい。今年もめっちゃ働きます。

是非ぜひ健康第一でお願いね。潤くん。
写真は前の日の紅白全面広告と同じ衣装でふんわり笑ってる嵐さんたち。

レギュラー番組の総合演出さんから見た嵐さんの魅力も少しずつ載せますね。

嵐にしやがれ」総合演出 川邊昭宏さん
嵐ってすごく骨太な5人だなあと、番組をやっていくうちにちょっと印象が変わりました。
「扉を開けた先に何があるかわからない」っていう状況を楽しむ余裕と度胸がすごくあるし、未知の怖さやドキドキを5人でうまく分担しながら楽しんでいる感じがします。
どんな出会いも面白がれる能力がすごく高いんだと思います。

VS嵐」総合演出 萬匠祐基さん
番組では櫻井君がダメなキャラクターになっちゃったんですよ。運動神経が悪いわけじゃなく、運がない感じ。一生懸命やってできない感じが楽しいって言ったら怒られるかな。ゲストとのやりとりは二宮君が上手。いいつなぎ役になってくれます。
みんな積極的で、今一緒に考えているゲームもあります。それがいずれ形になったらいいですね。

ひみつの嵐ちゃん!」総合演出 三島圭太さん
松本君は常に本気で取り組み、二宮君はスタッフ的な立場で考え、相葉君は番組を盛り上げる瞬発力が高く、櫻井君は真面目にふざけてくれ、大野君は多弁ではないけどバットを振るとホームランを打つ。
ライブでの嵐は、ドキっとするほど格好いい。かと思えば身近な男友達みたいな時もある。振り幅の大きさが魅力ですね。

にのがテレビ誌のインタビューでレギュラーの底上げをしたいって言ってた。ここでも味付けしたいって言ってるけど、にのが言うなら何とかなるんじゃないかなと思うんだ。ていうかそうやってわざわざ言葉にする程の何かをにのも感じてるんだろうなーと思う。

明けて早々こんな長くて字だらけのエントリになると思わなかった…。って自分が勝手にやってるんだけど。ここまで読んで下さった方ありがとうございました。