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memo -a day in my life-

あいかわらずなボクら。

シュシュ。

シュシュを作っております。大量に。
テイストにまとまりがないのは端切れ処理だからです。
幼稚園のバザーで袋物*1を作って売るのに生地を保護者から集める*2のですが、それでバッグなどを作って出た端切れとか、そういう物を作るには柄がちょっと…ていうのとか、何年も売れ残ってしまっているのとかがたくさんあって。なんとかならないものかと役員で話し合ったところティッシュカバーとシュシュにしてみたらどうかということになって。わたくしシュシュ担当になりました。(ていうかシュシュ言ったの私。)
で。布もらってきたは良いのですけど。今、手作り熱あんまり上がってなくてですね。全く進まない…。最後の工程が手縫いってのがさらに進まないことに拍車をかけている気がする。
バザーは秋なのでまだまだ時間はあるのですけどね。でも「シュシュ…。シュシュたん…!シュシュたん!」て盛り上がれるうちになんとかしたい。

そんなみけねこシュシュたんのドラマですけれども(←強引。)あんまりざわざわすることなく観れるようになりました。つっこみどころはあいかわらず多くて、もやっとしたりしますけど。


義太郎くんが理不尽に責められてるのもダメだったんだけど、最後犯人を追い詰める(説得する?)どこでぜこぜこ言ってるのもなんだかダメだったの。いつも走った後なんだもん。走る相葉くんはカッコいいので大好きなんだけどね。ここ数話はそういうのがなくって静かなかんじなので落ち着いていられる。
8話9話はぐいっと引き込まれた。でも「別れよう。」て。え?その言葉なの?というか。ホームズとつき合ってたんかいっ!って思ったけど、話の筋と切り離して観ると疑似別れ話してるみたいで、うう。そんな風に冷たく言い放たれちゃうのね…。ってそれはそれで楽しめたよねー。
パフェあーんてしてるとこ。私あれダメだったー…。なんだろ。義太郎くんだからかなあ。他のキャラだったら大丈夫だったかもしれないんだけど。女性恐怖症どこ行ったー?って。回によって度合いが違うから本当にその部分てふわふわしてるんだよね。
それと最後のホームズ(マツコ)の言葉が腑に落ちなくて。わかるんだけど。確かに義太郎くんも裏切ったけれども。じゃあどうすれば良かったのかなあ?って。今までの義太郎くんだったらどうやって追い詰めてったのかなあ?って。もやんとしてる。まず何で友美ちゃんだけにあんなに怒るの?っていうのもあるんだけど。だって今までだって信じてた人が犯人だったりしたのに。
結局、川口さんは関係ないの?クスリ隠してたりしてたじゃん。あれは何だったのか。

いろいろ言ってますけど、楽しんでるのはすごく楽しんでます。本当にイケメンドラマだなあって眺めてみたり。相葉くんカッコいいなあかわいいなあって。マツコ持ち上げようとして跳ね返されてベッドにごろんてなるのとか!なんだよあれ!かわいいよう!!何より明日香ちゃんの病室ベッドに隠れてるとこから掛け布団バサッてした時の一瞬の表情!観ましたか?!とんでもねえ雅紀がいましたよ!

シュシュちゃんがとっても女優でした。ちゃんと表情があって感心しきりでした。シュシュちゃんができるコなのか、スタッフさんがうまく引き出してその瞬間をちゃんと捕らえてるのか。どっちもなんだろなー。

やっと観れるようになったところで終わりが近づいちゃうのだね…。やっぱりさみしいよ。鍵部屋もだけど。なんだかんだ振り回されてるのって楽しいんだもん。


今週末、東京行きます。空気だけでも感じたい。おめでとうの気持ちを届けに。
あのコたちには会えないけど、同じくらい大好きで会いたいと思ってた方たちに会うことができそうです。こんな風にこんな風に繋がっていくなんて思ってなかったよね。ここへ来た時。不安と緊張もあるけど、すごく嬉しくて楽しみ。とてもとてもときめいている。

*1:レッスンバッグとかうわぐつ袋とかお弁当袋とか。

*2:自分の子供に作ったのの余り布とか、おうちに眠ってる布などを出してもらう。