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memo -a day in my life-

あいかわらずなボクら。

波風立てたらいい。

翔潤シェアハウス。おもしろかったー。
気にしすぎる程気にしてる翔さんと、全く脈なしのふっきー。姐さん肌で世話上手で、でもちゃんと相手を立ててうまいこと転がすふっきーと、それに文句言ったりぶっきらぼうにしてるけど全く動かないで完全に甘えてる翔さん。なんかなんか。翔さんてそういうひとだよね。というかそんなかんじだろうね。って思った。そういうのがいいよ。って思った。
波風立てたらいいよー。波風立ってあんなかんじだったら文句言えないどころか、どうかよろしくお願いしますって思っちゃうよ。でもそういうのをいちばんタブーに思ってるのかなって思ってた翔さんからそういう言葉が出てきたのはびっくりした。潤くんはどう思ったんだろ。

ポテサラ×ソースを知らなかった翔さんの育ちの良さと、翔くんもがんばってるんだからって一生懸命オリンピック観てたんだろうなって潤くんの健気っぷりを記録しておきたいと思います。あ。たまごかけごはんをまわし食べしたこともね。


もうすぐあらしちゃん。


「お待たせしましたー。」
スタッフさんが楽屋のドアを開けて呼び掛けてる。
「はーい。」
「お願いしまーす。」
翔さん、潤くんの順に出てくる。翔さんが先を歩く。
「ほな、いきまひょか。」
「はじめてだね。このふたり。」
ちょっと潤くんを見る翔さん。
「あ、そうだね。」
「シェアハウス。」
両手をポケットに入れて歩く翔さん。
松潤、もう全員やった?例えば…」
「や。俺ね、リーダーやってないと思うなあ確か。」
「あーそう。俺ね、にのと松潤がないんじゃないかなあ。相葉くんと。相葉くんとー大野くんしかないんじゃないかな多分。」
すれ違うスタッフさんにちょこっとあいさつしつつ話す翔さん。
潤くんが横に並びます。
「そっかそっか。」
廊下を曲がっていく際に、真っ直ぐ方向にいた誰かに手を振る潤くん。
「俺、リーダーないなあ。相葉くんは多分ね1回か、2回かな。」
「ていうかねえ、俺シェアハウスそんなにやってない(笑)」
「ああそう。」
「気がするけど。どうなんだろう。」
「マネキンが多いってこと?」
スタジオが近づく。
「ぃよっし。今日もゆったりやりますよー。」
スタジオに入っていく。
「お願いします!」
「お願いしまーす。」
スタッフさんにあいさつしていく。今回はカメラが中までついていく。
「今日の人、若干不思議だからなあ。」
「そうなんだよなあ。」
「嵐さん入られまーす。」
「お願いしまーす。」「嵐さんでぇ〜す!」
何故かチャラ男風になる翔さん。
「お願いしまーす。」
スタッフさんから声がかけられる。
「お願いしまーす。」
「お願いしまあす!」
セット裏を歩いていくふたり。
「お願いします!ふははははは。」
おネエ風に言ってひとり笑う翔さん。
にのちゃんが相手だったらこのテンション(コント?)につきあってるのかなあ。
翔さん、潤くんの順に階段を上がっていく。
「お願いします!」 2回目。
翔さんがいちばん上、潤くんが一段下のところでこちらを向く。
カメラに気づく潤くん。
「撮るなよ!…撮るなよっ!」
セットの方に移動する翔さん。階段を上がる潤くん。
「裏側撮るなよ!」
カメラに向かってボルトポーズをする翔さん。
スタッフさんの笑い声。
セットへ入っていくふたり。