読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

memo -a day in my life-

あいかわらずなボクら。

Rainy Cloudy Fine Today。

ムキになってじゃんけんするアラサー5人組が大好きです。
「相葉が苦い」って言い得て妙な気がするの。

5人だけのシェアハウス。映像観ながらその時ホストだったふたりが、ああだったね。こうだったね。って顔を見合わせて言ってるのにほっこりしたなあ。
ごろごろするにのちゃんは好きです。だってテレビなのにあんなに寝っ転がってるひといない。でもそれがシェアハウスのコンセプトだよね。大久保さんとのやり取りで、にののひとたらしなとこがちょこっと見れた気がする。
私、にのが潤くんを潤くんて呼んだりJって呼んだりするのすごく好き。にのには「松潤」じゃないんだよね。潤くんは。自分だけの呼び方をつけるのってすごい愛情表現だなあって思う。
なんだかにのちゃんの話ばっかになっちゃった。
相葉くんの「ごめんね。」って好きなんだけどな。言い方かわいい。誰かのせいにしてないんだよね。いないところで好き勝手言われてる潤くんも、智に選ばれて「何なの?」ってこぼれちゃう潤くんもかわいかった。
そしてやまっこがひどかった。私やまっこそんなに語れないけど。「一緒に寝よう。」「同じタイミングでは寝るけど、一緒には寝ません。」て、何その熟年夫婦のような会話。って思った。翔さんはひとつひとつをとても大事にするから、どれもが運命的なかんじになっちゃうんだなあ。って思ったよ。


もうすぐあらしちゃん。


「お待たせしましたー。」
スタッフさんがドアをおさえてる。
「行きましょう!」←ちょっとふざけたテンション。
「いやいやいやいや。」
翔さん、にの、大野さん、相葉くんの順にぞろぞろ出てくる。潤くんが少し遅れて出てくる。
やまたろ、天然で並んでその後ろに潤くん。ふたり並ぶといっぱいなくらいの幅の廊下なので、にのの姿はあんまり見えない。翔さんは左端を歩いてるので少し背中が見える。大野さんは潤くんがかぶって全然見えない。
「何やんだ?」
「早くない?5人のスパン。」
みんな笑う。
「そうだね。こないだスペシャルで…」
「やったばっかでしょ?これ。」
「5人でさーこの、これ何て言うんだっけ?もうすぐ嵐ちゃん、もはじめてなんじゃないの?」
「そうだ。はじめてですよ。これ。……何かなあ?」
「そう考えるとほとんどのコーナー、5人でやってないでしょ?」
「やってない。」
「ラストミッションとかって、もちろん5人でやってないし。」
「やってないねえ。」 小声でつぶやくかんじ。
「やってないかあー。」
「マネキンが」
「マネキンか?!」
スペシャルが」
「マネキンくらいかも。でも今日マント着てなくね?」
自分の姿を確認するように眺める相葉くん。
「重大発表じゃない?」
「えぇ?!」
角を曲がる。ここから廊下が広くなってる。翔さん、大野さん、にの、相葉くんがなんとなく横並びになる。潤くんはひとり後ろを歩く。
「重大発表でしょ今日。」
「何?重大発表…。」
「5人いるってことで?」
「…あれじゃない?焼肉食べに行く。じゃない?」
「へへへ。」
吹き抜けのフロアに出る。
「あー。」
「ありだなあ。」
「ありだねえ。」
「でもこれスタジオ方向むかってる。」
「まあ、そうだねえ。」
「うぇーっす。」
すれ違ったスタッフさんにあいさつ。
「焼肉懐かしいな。」
「焼肉良かったよね。」
「ねえ。」
「確かに懐かしいね。」
「3月くらいじゃない?ブラックボードの時だった気がする。」
「うん。そっかー…。」
スタジオの入口へ。
「お願いしまーす。」
「お願いしまあっす!」
それぞれスタッフさんにあいさつ。翔さんだけおネエ調。
やまたろ、大野さん、モデルズの順で入っていく。
通路左側の棚のいちばん上に魚の模型(大野さんがかつて釣り説明に使ったマグロ)が置いてある。その横にけん玉もあったよ。
「おおっ?!(笑)」
「何だこれ?」
「え?何これ?」
立ち止まってマグロを眺める潤くん。
「何?何やんの?今日。」
通路奥でスタッフさんに止められる5人。
「なんかマグロがあるけど。」
マグロを指差す潤くん。みんなもマグロを見る。
「まだあんの?むしろ…。」 小声でぼそっと。
「お願いしまあっす!」 おネエ調。
「お願いしまっす!」「しまっす!」 翔さんのまねっこ。
「お願いしまーす。」 普通。
にの、翔さん、大野さん、潤くん、相葉くんの順で中に入っていく。

みんなでしゃべるとどれが誰かわからなかったりもして、多少違うとこもあるかもしれません。特に天然のふたりはぼそっと話すので。主に翔さんとにので話を進めていくかんじ。だけど、いちばん前を行くのでそのふたりが見えないっていう。スペシャルの時はなくて、スペシャルっていうのもあるかもだけど、5人だと廊下が狭くてごちゃっとするからないのかもなーなんて思ってたから、今回あって嬉しかったな。
で、マグロは何だったのか…。





はじまる前に届いたメールは残念なお知らせだったけど。でも観ないとか観れないとかは思わなかった。画面に5人いてくれて良かったなあって。そういう楽しみもある人たちで良かったなあって。これで我慢しとく。とか、そういうんじゃなくてね。どうしたってさみしいし、あの空間に入りたかったよって思うし、いつでもどこでも行けるもんなら行きたいよ!わあああん!って気持ちも持ってる。けど。あの空間でしか見れないもの、あそこにしかないものだってあるけど、テレビでしか見れない嵐さんだってあるもん。いちばん力だったり元気だったり何だったりをもらってるのは、日常の中の嵐さんだったりするもん。コンサート行けないからってそれまで失っちゃうことないもの。近くない。けど身近にいる。いてくれてる。いてくれて良かったなって。うまく言えないけど。「嵐を失った訳じゃない。」ってこういうことなのかなって沁みるように思った。それと、子供がいて良かったなっていうか、子供も嵐好きで良かったなって思う。ワク学の時にも思ったんだけど。説明しなきゃいけないから。納得できるように。そのための情報整理でだいぶ冷静になれるものです。子供に言うことで自分も納得してるようなとこもあるかもしれない。やっぱり私だけっていう風には思えなくて。だってきっかけをくれたのはユメだもん。どうしたら当たりやすいかなんてことはわからないし、どうにもできないことだけど、条件が合う限り親子席も諦めたくないなって思う。