読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

memo -a day in my life-

あいかわらずなボクら。

一緒。

a n tv

昨日の夜は次々と流れてくる相葉くんお祝い情報に私も泣きそうになったよ。嵐で良かった。良かったね!また生足出して事務所に怒られちゃったりするのかもしれないけど、それをもいとわないあのひとたちが大好きです。あのひとたちの発想はどこからくるんだろうね?
ワイドショーで映像観て、嬉しい気持ちもあったんだけど、どこかさみしい気持ちもあって。それはアルバム聴いててもすうっと心の隙間に流れてた。誰かがうらめしいとかうらやましいとかいうんじゃなくて、ただそこにいれなかった自分がさみしい。みたいな気持ち。だけど流れてくる文字は文字でしかないんだけどあったかくって。暖かさしかなくて。そんなのどこかに飛んでっちゃった。
なんにしてもにのちゃんだよね。やっぱりね。*1もう私走り出したいくらいの気持ちになったもん。最近どこへ行っても相葉くんに対する言動がおかしなにのみやくんだけれども。でもこの時期どうしたって相葉くんのことを想わずにいられないんだろうなって思うの。もうそれは仕方ない。そして想うことっていうのはずっと変わらないんだろうな。にのちゃんに限らないけど、そうやって想ったことを正面から相手に伝えられるのがあのひとたちの素敵なところだなあって思う。

そんなにのちゃんと相葉くんのシェアハウス。あんまりにもにのあいがにのあい過ぎてじたばたしました。けん玉ふたつ同時にやってふたつとも剣先に入れるにのちゃんと、それを全く見てない相葉くん。(しかも嘘つき呼ばわり。)ていう上級コースのにのあい投下されて言葉を失ったよ。もうずっとやってればいいよ!にのと相葉くんしかいないんだから、にのあいにしかならないんだけど。そんなのわかってるけど。そのせいでカエラちゃんが全くどこかに飛んでっちゃっててホントに申し訳ないのだけど、同世代でノリのいいカエラちゃんがゲストさんだったからできたみたいなどこもあると思うの。
ラストミッションもね。相葉くんを叩くにのちゃんのピコハンが優しすぎてね。わー…となりました。番協さんによると、にのさんはヨンアちゃんのものまねもお願いしたとか。相葉くんはおうちで何やってるの?

ものすごくみんなと分かち合いたい気持ちと、ひとりでじっくり噛み締めたい気持ちがせめぎあっている。


もうすぐあらしちゃん。


スタッフさんがノックしてドアを開ける。
「お待たせしましたー。」
ちょこっと中へ入るスタッフさん。
「はい。」
「痛てっ。行きますか。」
スタッフさんとにのが出てくる。
スタッフさんがドアをおさえてる。
のを、一緒におさえるのかと思いきや閉めようとするにのさん。
「ちょっ。行かせろよっ!」
ドアをおさえてたにのの腕を取り払い出てくる相葉くん。そのままの勢いでにのの肩をばしっと押す。(結構強め。)
何事もなかったかのように歩き出すにのさん。
ぺたぺた歩くにのが左側、少し先を行こうとする相葉くんが右。
しばらくふたりとも無言。
「あ。はよございまーす。」
ドアが開いてる部屋の中の人にあいさつする相葉くん。
「はよございます。」
ぺこりとした時にはドア前を過ぎてるにのさん。
話題を探すようにキョロキョロ落ち着かない相葉くん。
「なんか別にしゃべってもいいんですよ?」
「えっへ(笑)いや。あ、ホントですか?」
「ええ。」
楽屋の案内が貼り出されてるとこに来る。
「わー。今日いっぱい*2だねえ。」
「今日いっぱいいますねえ。」
立ち止まって指差す相葉くん。
「いっぱいだわ。今日は。
どれがゲストなんでしょうかっ?楽しみです!」

歩き出すふたり。
「え?こういう煽りいらないの?」
にのの顔を見てる相葉くん。
「なんか、ゲストのことはしゃべらないとかって(笑)。」
「うふふふ。え?」
「言われたじゃん。」
急に内緒話するみたいに甘えた小声で言うにのちゃん。
廊下の角を曲がる。
「いやいや別にさ、ちょっとくらいいいじゃん。」
ちょっと前に出る相葉くん。
「大丈夫なんすか?身体の方は。調子いんですか?」
「調子いいですよ。絶好調ですね。」
「それだったら良かったですけど。」
「ええ。ぜっこうちょ…」
「さっきもゆっくり歩けって言われたわりに、結構速めに歩いてるけど大丈夫ですか?」
「ふっ(笑)」
「歩くの辛いんすか?」
「辛くないですよ。」
フロアに出るあたりで、にのを待つ相葉くん。
「こうゆ…これ、ゆっくり過ぎない?だって。いくらなんでも、もうすぐ嵐ちゃん、この辺で終わっちゃうよ?」
廊下とフロアの境目辺りを指差して訴える相葉くん。
「いや、終わらないですよ。」
「こんなゆっくり歩いてたらダメだって。絶対。」

スタジオたどり着く前に終わったよ。
何か話をしなきゃ!って相葉くんと、その様子を黙って眺めて楽しんでるでしょ。にのちゃん!てのが画面から伝わってきた。
ドア閉めようといじわるしたかと思ったら、急に身体の心配したりして。
相葉くんもゆっくり歩くように言われてたのもあったのかもしれないけど、にのの歩調に合わせよう合わせようってしてて。
いろいろ詰め込まれた1分半でした。

*1:ライブ前の会見で、今年の漢字一文字を答えたあいばくんへのフォローも含め。

*2:今回のゲスト(シェアハウス&ラストミッション)と次回シェアハウスのゲストさんたちのお名前が並んでる。