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memo -a day in my life-

あいかわらずなボクら。

しおどめとんねる。

アラフェスのDVDも届いてるよ!でもゆっくり観られるのはまだ先になりそう。観るなら一気に観たいタイプです。ていうか観はじめると止まらないよね。

どこまで追いついていけるかわからないけど、TOKIO×嵐のレポをあげていきたいなと思います。

TOKIO×嵐プレミアムナイト。
兄さんたちは黒スーツ黒ネクタイ姿。嵐さんたちは、しやがれ白スーツにメンバーカラーの蝶ネクタイ。
トークテーマは、TOKIO×嵐のプレミアム“そう言えば…”。
TOKIOと嵐が一対一で、そう言えば気になっていたことをディナーしつつ語り合います。

第一夜。長瀬くん×潤くん。


今夜のメニューは、松阪牛のロースステーキ。

ふたりともひと口食べて美味しさに驚く。潤くんは目を丸くしてキョロキョロしてる。
「見下してたんだけど。」
「肉、見下してたんだ(笑)。」
「見下してた。撮影で出てくるのってさ、なんか期待できないじゃん。」
「まぁまぁまぁ。ありますね。」

「そう言えばさ。」
急に本題に入る長瀬くん。
「汐留トンネルって知ってる?」
「え?」
戸惑った顔で首を振る潤くん。
「汐留トンネル。首都高の。」
「え、知らないっす。どこにある…?」
「知らない?あの。あそこの。銀座の方に抜けていくさ、首都高の道、首都高があんだけど。」
「はい。」
「トンネルくぐんのよ。自分も多分仕事とかでいっぱい通ってるけど。」
自分てのは潤くんのことね。
「臭くない?」
困り顔の潤くん。
「ごめんなさい。ちょっとそのーまず汐留トンネルが今わかってないんで。」
「わかんないの?」
汐留トンネルの場所を手振りをまじえて説明する長瀬くん。
「その箱崎に行く方をいうの。で、トンネルくぐんだけども。一発目のトンネルが汐留トンネルっていうトンネルなの。」
「うん。」
「臭いんだよ。」
何故かドヤ顔の長瀬くん。
「必ず俺は、もう車でマネージャーと一緒に通る時は必ず沈黙が生まれる場所。」
「うはははは。」
潤くん大ウケ。
「俺はもう身に覚えがないから。もうマネージャーを疑うしかないわけ。マネージャーもおんなじこと思ってるわけです。」
「え?それ窓開けたら臭いんですか?開けなくても臭いの?」
「開けなくても臭いんです。」
「え、必ずですか?」
「必ずなんです。俺、ネットで調べました!」
「はい。ええ?!(笑)」
スタッフさんたちも爆笑。
「あまりの臭さに。」
「汐留トンネル?」
「も、汐留トンネルって入れた瞬間に『汐留トンネル 臭い』とか『汐留トンネル 悪臭』とか出てくるんです。」
「マジですか?」
「ヒット件数ハンパないっす。」
「有名なんですね?そこ通る人の中では。」
「有名なの有名なの。え?知らなかったの?」
「知らなかったっすねえ。」
「俺、知ってるけどみんな言わないだけかと思ってたんだよー。」
「いや知らないです。今日、帰り通ってみますわ。」
「うんー。その、俺が見たネットで書き込んでた人はー『東京中の屁をこいた人のにおいがそこに集まるんじゃねえか。』って。」
「そんな臭いんすか?」
「そんくらい臭い。」
「はははははは。」
爆笑する潤くん。
「ホントに。一応それを踏まえた上で今度通って。」
「わかりました。そんなに臭いんだ。」
「そうなの。」
グラスのお水を飲む潤くん。
お肉を食べる長瀬くん。
「美味しいねー。」
話したいこと話せたってかんじで満足げな長瀬くん。
潤くんは今の話を反芻してるのか背もたれにもたれてほわんとしている。
「どうなの?最近。」
「え?」
「なんかおもしろいことあったら話してみ。」
「ふへへへへ。難しいっす。」
「なんか。」
「もう終わっちゃいますよ?」
「うーん。じゃ終わっちゃう?もう。」
「終わっちゃいますか。」
「うん。」
「ちょっとー…」
「じゃ飲み行こうよ。」
「今度ゆっくりー。」
「うん。」
「じゃあ連絡先教えてください。」
「あ、いいよ。マネージャー持ってるから。」
「はい。」
「汐留トンネルを語ろうじゃないか。」
「じゃ、それまでに行ってきます。
じゃあ。おやすみなさいですか?そろそろ。」

「はい。じゃあよいお正月を。」
うなずくようにぺこっとする潤くん。

長瀬くんのお話をうんうんてうなずきながら聞いて、ころころ笑う潤くんがかわいかった。長瀬くんガタイ良いしワイルド兄貴なかんじだから、潤くんがより細くちまっとかわいく見えるね。もう汐留トンネルには検証に行ったのかな?