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memo -a day in my life-

あいかわらずなボクら。

嘘も本当もどちらでもないから。

翔さん。お疲れさまでした。
家族ゲーム。とても胸に残るドラマでした。いろいろ考えた。お話の筋もだし吉本という人もだし、自分を振り返ってみることも。誰だって家族の一員だものね。


最終回、なんとなくふわふわしてて、それまでが一筋縄でいかない展開だったからか、家族が再生していく様子があっさりしすぎてるようにも思えたんだけど(それだけ吉本先生の存在感が濃かったとも言えるけど。)次の日観返してみたら、自分たちの力で立ち直ってゆく沼田家がとても力強く思えた。

田子先生は、それでもずっと田子先生だったんじゃないかなあ。言動は吉本の真似をしていたけど。でもそれをする相手や時や場所は違ったもん。同じ言葉でも使うところが違えば誰かを守ることもできたもん。
慎一くんに戻してもらったみたいに、更正させた生徒たちに田子雄大に戻してもらってるんじゃないかなあとも思った。

にしても、あの劇団のチラシ…。私も引っ掛かってたところだったんだけど。
だってそれまでの吉本先生の行動からしたら、わざわざ置いてったとしか思えないじゃーん。そしたらその後のことだってまるっきり嘘かもしれないじゃーん。怖い…怖いこわいコワイ吉本先生……!!!!
でもいい終わり方だった。嘘なら嘘でも。本当なら本当でも。ああやってまた吉本荒野になって次の子(家族)の元へ行くのだね。そして最後に田子雄大に戻ってまた吉本荒野になって…って。Endless。
あとは観た人それぞれの想像の中で続いていけばいいと思う。
ふと時間があるとユメが最終回をリピっております。で、その後Mステも観るんだよ。なんかその気持ちわかる気がする。

本当にあっという間でした。それだけ入り込んでたんだと思います。役者さんもみんな魅力的でぴったりで。演出も斬新というか狙ってるところがよくわかって。それがおもしろかった。翔さんもすごく楽しそうにやってるんだなあって伝わってきて嬉しかったな。緊張と挑戦の日々でもあったのかもしれないけど。観てて気持ちのいいドラマでした。いや気持ち悪いんだけど。気持ち悪いのが気持ちいいドラマでした。

そしてすぐに影山になってゆくのだねえ。


終わっちゃうと言えばニノさんもです。
ニノさん終わっちゃう!10月からまたある(あるの?←)のも知ってるけど。でも最終回ってやっぱりさみしいなあ。*1

あの。私、はじまる前は、もう少しにのちゃんが企画に参加するものなのかなと思ってたの。(マナブくんみたいに。)なので、VTR観てるだけっていうのは内容によっては辛い回もありましたけども。でもにのちゃんて、自分からっていうより相手の何かを受けてそこに対応してく方が得意だろうし、それがおもしろいひとだなって思ってるので、何かしら材料がないといけないんだろうなあとも思うのです。難しいね。深夜ってこんな風だったかなあって思ったりね。
何にしても毎回にのちゃんはかわいくて。カッコいいよりかわいい方が多かった気がする。ワイプが小さくてもったいない。(は!これでは翔さんの顔スゴと同じ…。←)相手をする芸人さんはにのちゃんと丁々発止できる人がいいなあって思いました。

10月からはどれかひとつになっちゃうの?タイトルもそれに変わっちゃうの?毎回違うのがおもしろいとこでもあった気がするんだけどな。毎回違うことをするって番組にすればいいのに。それが「ニノさん」ですってことにすればいいのに。
ていうか、大反響だったものってどうやって決めるの?にのちゃんが査定するの?これから投票とかあるのかな。(←基本をいまだ把握できてないようです。)

*1:地元局は6月からはじまったので、まだ観られるんだけどね。