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memo -a day in my life-

あいかわらずなボクら。

わいわい。

arashi o event

嵐のワクワク学校2013 〜毎日がもっと輝く5つの授業〜
6月30日17:00始業。

5時間目 大野先生のワイワイの授業。


「『仲間』と聞いて何を思い浮かべますか?」
スポーツ!とか友達!とか口々に言う生徒たち。
「嵐!」
では、なぜ嵐は仲間になれたのか?
「一緒にいたから。」
「時間…かな。時間が仲間にしてくれた。」
「『時間が僕らを仲間にしてくれた』。カッコいいですね。」

仲間になれた理由を調べてきました。
VTRがはじまります。

通路を歩いてくるメンバーを、ライオンの着ぐるみ(頭だけ)を着た大野さんが出口脇で待ち構え驚かすというドッキリを仕掛けます。
隠れてる大野さんの格好がおもしろくてかわゆいの。

潤くん→驚いた瞬間のけぞって後退、壁にぶつかる。

翔さん→びっくりしたっ!って一歩下がる。あまり大きなリアクションはなし。

にの→ファイティングポーズをとって防御。ファイティングポーズっていうか、手をぐーにして胸のあたりにぎゅってしたってかんじで完全に女子宮。
「以上です。」
「もう帰るよー。」
通路を戻ってっちゃうにのちゃん。

相葉くん→驚いておネエ走りで逃げる。相葉くんもにのと同じように手をぎゅってしてた。
「以上!」
「以上?!…VS嵐いくよ?」
仲良く腰を抱き合って通路を戻っていく天然さん。

個性が違うから仲間になれた。
そこで、メンバーそれぞれの個性を分析してみました。(VTRに大野先生のナレーション。)

にの。
初めて会ったのは、大野さん15歳、にのが13歳の時。
(それぞれその頃のお写真が映されます。)
こいつどっかで会ったような。って印象だった。
にのちゃんはいつでもどこでもキメ顔。カメラマンが誰であろうと、他のメンバーが素通りしてようと、にのちゃんだけはキメ顔。
「ありがとう!キメ顔!」

翔さん。
翔くんと初めて会ったのは翔くんが14歳の時。友達のノリくんに似てるなって思った。
翔さんはいつでもタンクトップ。お衣装は袖無し担当の翔さん。
「ありがとう!タンクトップ!」

相葉くん。
初めて会ったのは相葉くんが13歳の時。話しやすいって印象だった。
相葉くんはいつでも汗だく。どこでも汗だく。てつこに扇がれる(@徹子の部屋)程に汗だく。
「ありがとう!汗!」

潤くん。
初めて会ったのは潤くんが13歳の時。
中学生のくせにブランドもののベルトをしてて、ませたヤツって思ってた。
どこでも脱ぐ潤。ライブで脱ぐ潤くんが次々映される。
最後はアラフェスシェケ映像で会場悲鳴。
「ありがとう!どこでも脱ぐ!」

大野さんもクールな少年だったけど、みんなと同じように成長してきた。
個性が集まって仲間になった。
みんながいるからわかち合える。
「この5人が出逢った偶然が運命だと信じたい。この出逢いに感謝。」
(BGM:Your Song)

会場からは拍手。でも生徒の4人は不満みたい。
最後、Your Songにのせて無理やり方向転換した。ひとりは個性じゃなくて商品(翔さん=タンクトップ)だしって文句を言う。
「毎回タンクトップは着てないから!」
ってシャツ脱ぐ翔さん。下は黒のタンクトップ。
「大好きです!タンクトップ!」

大野先生の個性は何か?って訊かれて、自分じゃわかんないって言う大野先生。
「最近、色は落ち着いちゃったし…。」
「ポシェット!」
「眠そう。」
「鼻ほじりとか。」
「ありがとう!鼻ほじり!(笑)」

驚き方にも個性が出る。おネエになってしまうひともいる。
こういう時に持っているものが出ちゃう。
「僕、持ってるんですかね?いつ爆発するの…?」
「あれが答えなんですね。」
ってみんな歴代校長の肖像画を見る。相葉くんのは女性校長になってる。
「ここ入ってきて自分がいちばんびっくりした。あれ、ひどいよね!」
「全部個性で。」
大野先生、ばっさり。

一人ひとりの力を合わせてひとつのことにチャレンジしてみよう。
会場を5ブロックに分けて、みんなでリズムをとってみよう。
5色の旗が立てられて会場が5つに分けられます。旗から旗の間がひとつのブロック。

Aブロック→手拍子。担当は翔さん。
大野先生が説明する前に手拍子はじめる会場。
「まだちょっと待ってくれる?」

Bブロック→胸を叩く。担当は相葉くん。
「痛くないとこ叩いてね。」
気遣ってくれる相葉くん。
「身体に支障が出ないように!」
大野先生はこれを繰り返し言ってました。

Cブロック→裏拍で手拍子。担当はにの。

Dブロック→スナップ(指ぱっちん)。これも裏拍。担当は潤くん。

Eブロック→ひざを叩く。担当は大野先生。

私の席のちょうど前に黄色い旗が立ってて。周りみんな、特に同じ列(縦列)の人たちがどっちのブロックなんだ?って戸惑ってたんだけど。多分、通路で分けているんだろう(通路際の席だった。)ってことで、潤くんブロックをやりました。にのちゃんブロックにもなれたんだけど。にのちゃん、ちょっと遠かったんだもん。

1回ずつ練習してから、大野先生の合図でAブロックから順番にリズムを重ねていきます。
「ここで嵐がこの曲を歌います!」
A・RA・SHIをワンコーラス歌ってくれました。
「これで嵐とみなさんは仲間です。」


仲間とは、似た者同士を集めたものではない。
それぞれの個性を尊重しながら同じ目標に向かって進む、かけがえのない存在。
合唱は歌がうまい人ばかりを集めてもよい合唱にはならない。
いろんな声が集まって、深みが出て素敵な合唱になる。
金子みすゞも詩に書いている。「みんな違ってみんないい」。
人にはそれぞれ個性がある。違うからと仲間外れにしてはいけない。
違いを認め合うこと。そうすればいじめもなくなる。

大野先生がこの授業で伝えたかったこと。
「嵐は5つの個性 違いを認め合うことこそが仲間のしるし 智」