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memo -a day in my life-

あいかわらずなボクら。

ほわほわ。

ざっくりのはずなのに終わらないのは、いろんなことがありすぎるからです。
ざっくりまとめ。その2。

嵐のワクワク学校2013 〜毎日がもっと輝く5つの授業〜
7月14日11:00始業。京セラドーム大阪。


パクパクの授業。
今回は全部の野菜を使ってナポリタン作る!って意気込む相葉先生。
「集大成、見せますよ!」
「あと1回(17時の部)残ってるんですけど大丈夫ですか?」
相葉くんの集大成はいつもラストに来るとは限らないよね。

天然ほわほわクッキング。
大野さんのメンバー(材料)紹介。
「トマト!」
「ヘタ取ってあります。」
「…フォーク!」
それはいらない進まないって総つっこみ。
「トマトソース!」
ケチャップね。」
他にもじゃがいも言ったら「おじゃがさん」とか、かぼちゃて言ったら「かぼちゃさん」とか。
相葉先生の優しい合いの手。
「ソーセージ!」
「これ普通のソーセージじゃないの。」
「??」
「ほら。リーダーの好きなやつ。」
「???」
しばらく待っても答えが出ない大野さん。
「リーダーの好きなチョリソーです。」
ほんわか天然さんのやりとりがほんわかしすぎて癒されるの。

トマトは切り目を入れてフォークに刺し、コンロであぶって冷水にとり皮を剥く。
どんどんひとりで作業していく相葉先生。
「俺、いる?」
「いて?安心するから。」
信頼の精神安定剤さとち。

皮剥き作業が上手な大野さんを見て、日焼けの肌の皮剥きが上手なことをかぶせる翔さん。
トマトを1cm角に切ることを大野さんに頼んで、相葉先生はフライパンを火にかける。
「オリーブオイルは2秒。」
なんの説明もなく最初から分量は秒数換算。
にんにく、じゃがいも、かぼちゃ、チョリソーを順に入れて炒める。
フライパンあおる相葉先生。
「さすが息子。」
「中華屋のね。」
ってドヤったとたん中身が少しこぼれる。

この辺の作業中だったかな。大野さんに最近作った料理を訊ねる翔さん。
「焼きそば。」
「…相葉先生、次の工程は?」
「普通すぎて流されちゃった〜。」
しばらくしてまた焼きそばの具を訊く翔さん。
「その時はもやししかなかったから、もやしだけ。」
「相葉先生、次へいってください。」
「普通すぎて流されちゃったよ〜。」
なんなの。このやま…。

カレー粉2秒。カレー粉を入れるのがポイント。
トマトを入れる。大野さんが手ですくって勢いつけるような振りして入れてた。
キャベツ、アスパラ、とうもろこしも入れて炒める。
ここでケチャップを2回に分けて入れる。
「こういうスプーンでね。」
って大さじを取り出す相葉先生。
それスプーンじゃなくて大さじ!それが正解!ってやんや言われる。
なぜ2回に分けて入れるのか訊かれて
「…なんか。なんか色が良くなる。」
ざっくりで適当な答え。
「どこのケチャップがいいんですか?」
「どこのでもいいです。ケチャップだったらなんでもいいです。」
天然さん相手だからか、翔さんとにーのが絡みたい放題。
「麺、入れますか?」
「麺じゃねえでしょ。」
「ああ。パスタね。パスタ。」
パスタを入れて炒め合わせる。
「麺は何本くらいなんですか?」
「何本くらい?!…大野さん、何本ですか?」
「えー?数えるぅ?」
フライパン覗き込む智。
「…数えられないねぇ。」
顔を見合わせる天然。かわいいようううう。

この辺で炒め担当を大野さんに任せる相葉先生。立ち位置を入れ替わらないので、大野さんが炒めてる腕の下から調味料取ったりして、クロスする天然に会場が沸く。
塩パラパラー、こしょうパラパラーって雑極まりない相葉先生。
2回目のケチャップ投入。
「べちゃべちゃのぶよぶよが好きな人は、ケチャップ多めに入れてもいいです。」
「言い方!」
相葉先生は、べっちゃべちゃのぶっよぶよの方がお好みだそうです。
最後にバターを絡めてできあがり。
「相葉先生、バターは四角ですか?」
「四角でいいです。四角ければなんでもいいです。」

翔さんが「このふたりの料理番組観たい。」って笑ってたけど、私も観たい。10年後、レシピ出す前にお料理番組やったらいい。番組にならないかもしれないけど。毎回アシスタントをメンバー入れ替えでやったらいいんだ。ほわほわわちゃわちゃやったらいいんだ。できばえじゃなくて、ただただお料理の楽しさを伝えるだけの番組にしたらいいじゃないか!

大野さんが取り分ける。
最初の翔さんのお皿にたっぷり盛る大野さん。だんだん少なくなってゆく。
最後のにのちゃんのお皿はほぼ野菜。麺少なし。
「俺、何等だよ?!」
翔さんが俺のあげるよーって言ってたけど、にのちゃんは向かい合って座った大野さんのお皿と途中で取り替えて食べてた。無言で、すっと取り替えておった。大宮。

野菜サラダ出す相葉先生。
「今、ナポリタン食べてるんで。」
「いいから、食えって!」
にののお口にアスパラつっこむ相葉先生。にーのちゃんにだけは強気な先生。
にのあいスキー悲鳴。
とうもろこしもぐもぐする智もかわゆすーでした。