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memo -a day in my life-

あいかわらずなボクら。

けんちくアイドル。

jump tv

こないだのボンビーガールのいのおくんがかっこよかったな。いつものアイドルの芸能のお仕事してるのとは全然違う世界の顔を見せてくれてた。

学んできた内容というかジャンルというかが違うってのはもちろんあるんだけど。翔さんとかに感じるうれしさとは違ううれしさ。なんだか新しいなあって。大野さんの絵を見せてもらえる時のと似てるのかなあ。


元日のしやがれでかまくらの設計図描いてる時も、さらっと「GL」*1って書いてたりだとか長さの単位がミリだったりとか。わたしは建築とか建築士の世界のことはさっぱりわからないけれども、今は製図もきっとパソコンでやるんだろうけど、やっぱり図面を描くって大きな紙に平行定規使って…っていうイメージがあるからなのかな?そういうのもちゃんとできるんだよっていうのも観れて。24時間テレビの時もだけど、お勉強してきたからこその気遣いとかね。ああ、その道のひとだ!って。その時のお顔がすごくかっこいい!!って思った。


泉ちゃんときゃっきゃうふふしてる時は女子でしかなかったけど。画面がかわいいであふれてて大変。スタジオも小窓も美少女がおる…て観てたけれどもね。「けいくん」て呼ばれることも他ではあんまりなさそうだし、泉ちゃんとのコーナーはこれからも続いてほしいなー。いのおくんはいつまでも不器用へなちょこなデスクワーク専門のひとでいてください。(でもマナブのようにだんだんと器用に上手になっていくのも観てみたいかもしれない。)指きれい。


いつも適当でへらへらしてて表面をなでるようなことしか言わなくて平成の若者だなあって思うこともあって、でもそれは芸能界だけでジャニーズだけで来たんじゃなくて大学へ行ってたこともあるんだろうなあって想ったりする。翔さんが普通の感覚を知ってたりすることにもそういうのを想ったりすることがあって、それはほっこりうれしい。
その言動や態度に誤解されたりしてることもちらほら見かけたりもするんだけど、それもたぶんわかっててそれでも生き方は変えたくないっていう、それでも好きになってくれたらいいなっていういのおくんが好きだなあって思っています。ちゃんとね。芯があるんだよね。


番宣でもなんでもなくてただ自分を売り込みに来ただけなんじゃないかっていうどうぶつ園に突如現れたいにゃーくんにも震えてるけれども。冷たくあしらう相葉くんが観れるのでそれはそれでうれしく思っています。あんなに他の兄さんたちがじゃんぷちゃんかわいいかわいい言ってるのに、嵐兄さんたちだけあたり強いのおもしろい。いのおくんは犬好きだと思ってるよ。*2



ゆうとくんの刑事バレリーノ、おもしろかったー。一歩間違えると空回りしちゃいそうなお話ではあったけれども。ゆうとくんの存在があるからこそのドラマというか。ゆうとくんのあの容姿といつもの言動*3とがあってこそのって思ったなあ。あてがきとはまた違う気もするけど。ゆうとくんにぴったりな役だった。信長燃ゆも観ました。見せ場のあるいい役をもらったねえ。ちねんちゃん*4もだけど、ひがし先輩にはホント感謝しかないね。ピングレも観に行きたいと思ってるけど、近くでやってくれてる映画館がなくてつらい。ゆうとくんもにのちゃんと同じくらいこの年末年始お芝居でいろんな顔を見せてくれたなあ。


あ。あと、大野さんがラジオで話してくれたパズドラのありおかくんが思ってた通りのありおかくんでうれしかったです。うれしかったのでそのあたりだけ文字起こし。

その中でもね、あのーーCMで一緒になったのはじめてかなあ。パズドラのCMとかでね、ありおかくんとかとね一緒にやりましたけどね。
あん時はねぇ、設定がねぇ、一緒にゲームをやってて僕ができないもんだから、ありおかくんがどんどんこう進めてくれたりして。で、だんだんタメ口になってって。「大野くん」て呼んでたのが「おーちゃん」になったり、ていう設定なんすけど。はい本番!てなって。で最初は「あ、いいっすね先輩。」みたいなかんじで「大野くん、ああいいじゃないですか。」っていって、でだんだん「や、そうじゃないよ。ダメだよー。」みたいな、なっていくんすけど、なっかなかならないんですよ。い、言いづらいんでしょうねたぶん。ふっはっはっは。もうね。ありおかくんのねー人の良さが出ちゃてねえ、ぜーえっへっへっへっへ、全然でないんすよ。もう俺もそれがわら、わらい笑いそうになっちゃて。も、がんばってるのわかるの。「あーも、あーだっ、あ、だっ、あーも、ダメ、で、すよー。」みたいな。ふふふ。や「すよ。」じゃないんだよ「ダメだよ。」だよなーとか思いながら。ま、確かに言いづらいんだろうなーと思って。芝居とはいえ。ま僕も先輩にはどこまでできんだろ?芝居と思えばできちゃうん…でも、ん、自然な感じでやんなきゃいけない、から。リアルを求めてるから、たぶんそこか難しかったんだと思うのね。僕的にはホントタメ口でいいんですけど。全然。ええ。
やーでもねえ、なかなかでもホント、ありおかくんともふたりで仕事したのもはじめてだしね。だからなんか非常に去年は、後輩のみなさんといろいろ接点ありましたねえ。
(2016年1月11日 大野智ARASHI DISCOVERY


年明けふたつ目のエントリでじゃんぷちゃんのこと書くことになるなんて思ってなかったよ。瞬発力大事にしてこうと思ったらこうなったよ。



「倒れたら手を差し伸べるのが友情、共に倒れるのが愛情」って。昔の車のCMだったかなあ?そんなキャッチコピーがあったのを思い出したよ。手を差し伸べもせず共に倒れもせず、立ち上がってくるまで黙って見守るのも友情だったり愛情だったりするとも思う。
夢の世界のパンドラの箱の中を覗くこと覗かせてもらうことはできなくて。そこから出てくるものを受け取ることしかできない。本当のことは何にもわからないけど、本当の本当はそのひとたちの中にしかなくて。それが全部ぜんぶじゃないかもしれない。ふと片隅に湧き上がっただけのことかもしれない。けど。好きなひとたちの言葉を信じるしかないなあって思うよ。
わたしはまだSMAPが大好きな友達に声を掛けることができないでいる。

*1:グランドライン。地盤面のことであるらしい。

*2:「わいわいっ へいせいじゃんぷ」の影響は多大にある。

*3:ちょっと奇行めいてるところ。

*4:仕事人。