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memo -a day in my life-

あいかわらずなボクら。

びりびり。

嵐のワクワク学校〜毎日がもっと輝く5つの授業〜
6月24日2時限目。

松本先生のビリビリの授業。


もし電気がなかったらどうなるのか。
「これからドームの電源を落とします。静かにしてくださいね。」
会場が静かになり松本先生の合図でドームの電源が落とされます。
真っ暗になっちゃうのかな?って思ったんだけど
天井が光を通す素材だからかな?ドーム内は少し薄暗くなりました。
マイクも当然OFF。
「こんにちはっ!」
「聞こえますかっ?」
「今日は楽しんでいってくださいっ!」

地声で叫ぶ松本先生。
こんにちはの“こ”が裏返っちゃって
「先生。今のでノドやっちゃってないですよね?」
ってにのに心配されます。

「電気は英語で何と言うでしょうか?」
「ボルト!」
「違います。」
「ワット!」
「違います。」
「アンペア!」
「違います。」
にのちゃん。それ単位。

電気は英語で「electricity(エレクトリシティ)」。
エレクトロはエレクトロンという化石化した琥珀からきています。
人間が電気を発見したのは2600年前。
琥珀と動物の皮を擦り合わせて静電気を発生させるという原始的なものでした。
電気を使うようになったのは130年前にエジソン白熱電球を発明してから。
松本先生「130年前」を「ひゃくさんびゃくねんまえ」って噛んでしまい
生徒から総ツッコミされます。
でも一生懸命で全然気づいてない。
「え?俺130年前って言ったよね?」
「先生。もう一度確認しますけど、さっきのくだりでノドやってないですよね?」
「やってません。」

センター側のステージからリビングルームのセットと自転車型発電機が登場。
嵐さんひとりが起こせる電気量を「1アラシ」として
普段使ってる家電は何アラシで動くのか実験をします。
「いいですか?」
って確認する松本先生に
「いいともー!」
って拳を突き上げて答えたのは翔くんひとり。
「みんな先生が新米だからってナメてるんだろ。
先生もはじめてだから緊張してるんだよ。」

はにかむ松本先生。
もうキュートな潤くんがダダ漏れだよー。

まずはスタンドライト。
松本先生が自転車を漕いで割とあっさり点灯します。
「先生!何もしてない相葉くんの汗を止めるには何アラシ必要ですか?」
リレーから汗が止まらない相葉くん。
松本先生はそんな相葉くんを指名して次はテレビをつけてみよう。と。
「つけ。つけっ。大好きなテレビ。つけっ!」
一生懸命漕ぐ相葉くん。でもひとりでは足らないみたい。
「じゃ。二宮くん。」
松本先生はにのを指名。
「うそでしょ?オレ今先生の下に就こうと思ってたのに。」
にのあいふたりで漕ぎます。
「オレ続投なの?」
必死に漕ぐにのあい。
ソファーに並んで座るやまっこ。
一瞬ついたテレビ。
漕ぐのに必死でせっかくついたテレビ画面を見れなかったにの。
「これからもっと大事にテレビ見ようと思います。」

大野さんのデスマスク*1
かつらと制服を着せた妹のさとみちゃん(大野さん談)が登場。
髪を乾かすドライヤーを動かすにはどのくらい必要なのか。
実は5アラシでも足りないので蓄電池に電気を貯めることにします。
「オレらもう足いわせちゃってるんだけど。」「いわせちゃってるね。」
Happinessが流れる3分間。5人で必死に漕ぎまくり。
へとへとなはずなのにサビでは飛びきり笑顔でノリノリな相葉くん。
超楽しそう。
なんとか曲が終わる前に目盛りいっぱいまで蓄電することができました。
同時に倒れ込む嵐さんたち。
「先生。モミモミの授業して〜。」

3分汗だくになって貯めた電気。ドライヤーをどのくらい動かせるのか。
せめて半分の時間くらいは動いてほしいと言う嵐さん。
期待を込めてスイッチを入れます。同時ににのが時間を計ります。
すぐに止まるドライヤー。ストップウォッチは9.72秒。
「さとみの髪は乾かないんだな…。」

リビングルームのセットから教室に戻る間に
思わず文句が出てしまったにのあい。
「あの先生なんなんだよ。」
なぁ。って同意してたにのちゃん。
「何か言ったか?誰だ?」
松本先生に詰め寄られると
「こいつです!こいつが言った!」
相葉くんを指差して逃げる逃げる。
「ごめんなさい。廊下に立ってます!」
すぐ謝っちゃう相葉くん。
風っこかわいいなあ。


みんなが帰りに使うであろう電車も一駅動かすのに8万kw
1600アラシが必要になる。
震災で感じた電気の大切さ。
最後の電気を使って嵐の曲を聴き励まされたという声もあって感動しました。
限りがあるエネルギーをどう使っていくのか。
動植物が何万年何億年かけて作り上げた石炭、石油などの化石燃料
あっという間に使い果たしてしまう。
1家族の消費電力を木に置き換えると年間36本。
会場にいる人たちだけで高尾山が半年でなくなってしまう。
風力や地熱の発電も大切だと思う。
かつて日本は太陽光発電が世界一でした。
今はヨーロッパの方が進んでいます。
日本は火山国だけに地熱エネルギーなどの可能性を秘めている。
ごみ処理施設でも処理をするときに出る熱をエネルギーに変えることができる。
自分ではどうすることも出来ないと思わないで
まず意識すること。興味を持つこと。
電気を大切に使うことでコンサートでまたみんなに会いたい。

汗がキラキラしてた潤くん。カッコ良かったよ。

松本先生のビリビリの授業。まとめの言葉。
「Happiness=ドライヤー9秒  潤」

*1:生きてるんだからライフマスク?