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memo -a day in my life-

あいかわらずなボクら。

ナビゲーター。

久しぶりのレギュラーがどっちも5人でわちゃわちゃしてて
ああ潤った!
潤されるとか彩られるとかこういうことか。実感。
ハイクも時々覗いたりして楽しかったですー。
感想とかは別で書きたいと思います。*1

世間と時間の流れがずれてるのは百も承知で今更感もありますが
一通り観終わったので忘れないうちに。
世界体操 2011。

お疲れさまでした。相葉くん。そしてみなさんも。なんかホントもう大変でした。
ぴょこぴょこきょどきょどキラキラしてるのだもの。毎日。
そう。毎日。こんなことってないよ。
今年はずっとジャケットスタイルでどれもカッコかわいくてお似合いでした。
あいばコレクションとかやったらいいよ!と思う。
選手のみなさんが小柄(身長は。)だったり番宣に行った先でもあまり大きなひとがいなくて相葉くんがひとりすらっと背が高くて。いつもはそんなに思わないのに(だって嵐さんちまイメージなんだもん。)相葉くん背高いなあ。細いなあ。カッコいいなあ。ってばっかり思ってました。


さてお仕事の方は
「ナビゲーター」で良かったなあ。と思いつつ「ナビゲーター」ってなんだろう?とも思いました。
どうしたって語彙力が満足とは言えない相葉くんだし、でもそこは表情だったり声のトーンだったりでカバーしていく訳でそれが相葉くんらしいとこでもあるんだけど、ゲストに来た方々もアナウンサーやらキャスターやら弁のたつひとたちが多くて。そしたらやっぱり相葉くんの未熟な部分が目立ってしまったようにも思えるのです。「しょーちゃーん!」て呼び掛けたとことかも。*2でもそこはナビゲーターだしって言ってしまえば少しはやわらぐのかなと思ってみたり。でも贔屓目なしで観てる方たちにはそんな肩書きなんて関係ないのかもしれないし言い訳のように聞こえるのかもしれない。
何であれ相葉くんの相葉くんらしさというものはなくならないんだろうとも思ってますけども。遠藤アナもそこを広く受けとめてくださってて。たまには手綱をおもいっきり引っ張っちゃってもいいので本当に今後ともあのコをよろしくお願いします。ぺこり。という気持ちになりました。

池谷さん*3が世界体操にたくさん応援に来てくださってありがとう。と、本当にありがとう。と真剣な表情でおっしゃってました。他局でだけど。そこに少なからず相葉くんの存在が貢献したことはあるのだろうと思います。表彰台を狙える可能性があるスポーツが注目されないのは悲しいことだもの。これまでやってきたのは自国開催っていう今年のためだったのかなとも思いました。相葉くんがいなかったら体操をこんなにじっくり観ることなんてなかっただろうってひといると思うもん。私を含め。そういうひとたちを体操の世界に引っ張ってきたって意味でもナビゲーター=案内人として大成功だったのだと思います。
ただ今回はそれだけだったのかな。っていう気もしました。このお仕事はそういう目的もあることは十分にわかってることだとは思うんです。相葉くん自身も。キャスターもいるしコメンテーターもいるのだからその方面はそのひとたちに任せればいいのかもしれないけど。そしたら相葉くんは何を求められてるのかな?テレビ局側は何をさせたいのかな?って思ってしまいました。対談はあったけど今回は競技後のインタビューとかがなかったからそう思ったのかもしれません。

それからこれは去年も書きましたけど、この先どうするのかなということです。先のことや次のことを考えるより目の前を一生懸命にって姿勢も知ってるし、多分相葉くんは世界体操の枠を出ることはないんだろうなっていうのも感じてもいるんだけど。先のことはわからないけどね。
選手のみなさんが世界体操で表彰台にあがることや連覇を重ねていくことも目標のひとつにしていることはわかっていることではあるけれども最終的に行き着く先はオリンピックなのです。ここまでずっとその過程を見てきた相葉くんが最後のその場にいられないっていうのはやっぱりさみしいんじゃないかなと思うのです。遠藤さんが言う「次」がオリンピックを指してる度に相葉くんが「まだ世界体操でも」ってひと言加えるのを少し切ない気分になりながら観てました。

きっとこれから先も毎回こういう不思議な気持ちを抱えながら相葉くんのこのお仕事を観てゆくんだろうなと思っています。

*1:ハイクで「明日観よ。」って言ったけど結局まだ観れてない。

*2:この時の相葉くんのウキウキ加減と翔さんのお兄ちゃん加減がすごく好きでもあるんだけど。

*3:谷幸雄さん。