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memo -a day in my life-

あいかわらずなボクら。

本気。

今日は大野さんの日!って思ってた昨日。最初に目にしたのは潤くんでした。
なんだろうこのタイミング。何でもないんだろうけども。

2011年11月26日付
静岡新聞土曜版「Tottoco Shizuoka(とっとこ静岡)」より。一部抜粋。
舞台「あゝ、荒野」主演 松本潤

「ハードルの高い作品をやらせてもらって、すごく幸せ」
「観客と同じものを目撃し、感じ取っていく。そんな共犯関係の中で演じる舞台は、やっぱり生き物です」

即興を多用したモダンジャズの手法で書かれた原作小説。
「読む分には面白いけど、ビジュアル化は大変。でも起承転結がはっきりしてない分、密度が濃いシーンになっている」

蜷川演出は2006年「白夜の女騎士」以来。
「5年前のことはあまり覚えていない」と照れるが
「蜷川さんは美的感覚が鋭くて、せりふの声やトーンを明確に指示する。それを表現できたときが僕と蜷川さんが共通の認識ができる瞬間になる」
と感覚をとぎすませている。

小出とは初共演だが「とても似ている」という。
「バリカンは新次が探していた自分の半身。でも2人で一つにはなれないから、どちらかがどちらかを食うしかない。そんな運命的な関係を恵介と作り上げています」

鍛練を積んだボクシングも舞台で披露。
「興奮するし、心の中からふつふつと沸いてくるものもある。新鮮な感覚です」

あんまり潤くんの舞台関連の記事とか読んでないので他でも言ってるのかもしれないけど。「共犯関係」っていう言葉にひっかかったっていうか。うまく言えないけど。ただ見せる観てるって関係じゃなくて、舞台に世界に引き込んで同じ目線になるってことだよね。
そういう役者さんの仕事っぷりだけじゃなくて想いとか意気込みとか、もう役者さんだけじゃなくて裏方さんとかそこに関わるものすべてのいろいろをぎゅうって固めたものをどかん!と目の当たりにするってやっぱりすごくいいなあって思う。憧れ。

お写真の潤くんは襟つきの白シャツに濃い青?青紫?の小さな丸い石(ラピスみたいなかんじ)の連なったネックレス。うっすらおひげが気になります。
瞳が透き通ってて強く真っ直ぐなのが印象的。

あと少し。
素晴らしい千秋楽を迎えられますように。