読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

memo -a day in my life-

あいかわらずなボクら。

とっとこ。

a m n drama movie magazine

昨日のエントリで取り上げた静岡新聞土曜版。
次の週の番組表とエンタメや地域イベント情報が載っている
土曜日だけに入ってる別刷のミニ新聞です。
多分知らずにスルーしちゃったってことはないと思うのですが
私が気づいた限りでは今までにこの一面インタビューには
相葉くんとにのと潤くんが登場しました。相葉くんと潤くんは2回。
前に「バーテンダー」の時の相葉くんはエントリしたことがあったけど
他はエントリしそびれちゃったなあと思って。
誰もが手に入れられるものでもないし今はそうでなくても手に入れられなかったりもするし。
古い記事ですし目新しいこともないかもですが
ここで抜粋という形ですけどご紹介したいと思います。

2011年2月19日付「バーテンダー」主演の時の相葉くんのエントリはこちら


2010年5月15日付 静岡新聞土曜版「Tottoco Shizuoka(とっとこ静岡)」
舞台「君と見る千の夢」主演 相葉雅紀

「これだけ必死になれるものはない。難しいからこそはまっていくんだと思う」
複雑なキャラクターと格闘しながらも、演技にますます魅せられている。

離脱状態の春也は他の登場人物とは会話が絡まない。
「言葉が投げっ放しなのでせりふも覚えにくかった。だけど、劇の進行上は僕の言葉がとても重要になる」

春也は人当たりは良いが「誰にも触れられたくない」ナイーブな部分を持つ。
演出の宮田慶子と話し合ううちに、役の姿は微妙に変化してきた。
「最初はもっとさわやかなやつかなと思っていたけど、けいこを重ねていくに従い、なんかだいぶ嫌なやつになってきたみたい」
「プライドが高くて神経質なところもある。心の傷みたいな部分を大きくつくるようになったからなんです」

結成10周年を迎えた嵐を「自分のすべて」と言い切る。
「結構さむい光景だけど、自分たちの番組見て『嵐おもしろい、最高』なんて言ってるんです。みんな嵐が大好きなんですよ」とほほ笑む。

写真の相葉くんはチェックのシャツの襟元をぐっと掴んでこちらを見てる。
もー。カッコよくてかわいいんだー。
髪は今と同じくらいの長さでストレートめでしたね。そうでしたね。春也くん。
ここら辺から夏にかけてカッコめんこい相葉くんにきゃいきゃいしたのを思い出しました。
(年中きゃいきゃいしているけれどもね。)


2010年8月7日付 静岡新聞土曜版「Tottoco Shizuoka(とっとこ静岡)」
ドラマ「夏の恋は虹色に輝く」主演 松本潤

「少しずつステップアップできるように、ひとつひとつの仕事を大切にしたい」
落ち着いた話しぶりから、思慮深い人柄が伝わってくる。

月9主演は初めて。
「アニメとかバラエティー番組ばかりを見ていた少年時代に、ドラマを見るきっかけを与えてくれたのが『東京ラブストーリー』などの月9ドラマだった」
20年近い時を経て同じ“ステージ”に立てることを「すごく光栄です」と喜ぶ。

自分の演技については
「すべてを客観的に見ることはできないので、最終的には監督に委ねます」ときっぱり。
細かい部分へのこだわりもある。
「人から見るとどうでもいいことが、自分の中ではすごく大事だったりします」

私生活で最近気になっているのはピンバッジ。
「以前、スタイリストさんが衣装にすごく古いピンバッジを付けてくれたことがあって。そんなちょっとした物もこだわって集め続けている姿勢に感動して、好きになりました」
物を収集するタイプではなく「好きな物を長く使いたいタイプ」。
今でも高校時代に買った、すその破れたズボンを大切にしているという。

引っ張りだこの嵐だが「僕の周りでは全く人気がないので、よく分からないんです」とはにかむ。
「僕はしょせん一人の人間。背負えるものも限られているし、あまり意識しないようにしています」

淡いブルーに白ストライプのシャツを着た大雅くんな潤くん。
インタビュー中に撮ったのかな。
潤くんの写真はどちらも目線はこちらではありません。
でも真摯に話をしているのだなっていうのが伝わってきます。


2010年10月9日付 静岡新聞土曜版「Tottoco Shizuoka(とっとこ静岡)」
「大奥」で時代劇初主演 二宮和也

主人公を「死について考えながら演じました」と言う。
「設定で遊ぶ映画かなとも思った。でもやっぱり人間の話に行き着く。素直に演じたことが功を奏しました」

金子監督からは「飯をいっぱい食って大きな声を出して」と指示された。
「生命力の強い感じは、死を見つめないと出てこない。黒に黒を塗っても黒にしかならない。黒に白を塗るから白の白さがわかる」と考えた。
「常に死を考えて行動して初めて、そこに愁いがにじみ出る。こいつはそうしてまで…というドラマが生まれた」

関心はアイドルや俳優の仕事にとどまらない。
「作品を作る側になってみても楽しいでしょうし、いろんな可能性があると信じたいです」

黒ネクタイで黒いスーツスタイルのにの。
力強い真っ直ぐな眼差し。
髪も黒くて黒い中から透明な瞳で見透かされちゃうかんじ。


大野さんと翔くんはまだないんだよね。いつかあったらいいなあ。
本紙の方では翔くんを時々見たんだけどね。
ただここの新聞社さんはいまだ「桜井」さんなのが気になるところです。