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memo -a day in my life-

あいかわらずなボクら。

わがまま王子。

o movie magazine

なんだかこのことばっかりエントリしてる気がしないでもないんだけど。
キタよ。とっとこ。大野さん。

2011年12月10日付 静岡新聞土曜版「Tottoco Shizuoka(とっとこ静岡)」
「映画 怪物くん」主演 大野智

チェックのニッカーボッカーに黄色いセーター、赤と青2色の帽子をかぶると、顔つきも振る舞いも、わがまま王子「怪物くん」に大変身。人気グループ「嵐」大野智はどこかへ消える。
「あの格好になると、子供みたいに、自由になれるんだよね。笑い方とか、いたずらしたいときの顔とか、何でもできちゃう」
昨春の連続ドラマ放送から約1年半の間に、NHK紅白歌合戦や嵐のコンサートでもその姿を披露。
「怪物くんが常に横にいる」
その存在がどんどん大きくなっていった。

大野自身が貫くわがままは
「絵を描くことも、釣りも、好きなことは誰が何と言おうとやること」
映画の宣伝に奔走する日々の合間にも、水彩画に熱中。
「子どもの顔を描き終わって、体に移ったところ。ここからが難しいな」
とまなざしは真剣だ。

映画の撮影が終わって間もなく、東日本大震災が発生した。今まで通りバラエティー番組を続けていいのか。嵐にできることは何か。メンバー5人で話し合い、5人が企画、取材した本の印税を被災地に寄付した。
これからも「被災地のために」と強調せず、それでも被災者を思って仕事をしていく。
「大切なのは、今まで通り嵐らしくやっていくこと。それは、いつも5人でいることかな」
ほんわかとした笑顔を見せた。

写真はインタビュー中(かな?)の大野さん。怪物くんじゃなくて大野さん。
ほんわか笑顔です。

強調しない。でも忘れない。
大野さんらしいな嵐さんらしいなって思います。

慣れない宣伝活動お疲れさまでした。
やっぱり慣れなかったんだねぇ。でも仕切る大野さんもカッコいいよ!
映画は子供たちが冬休みに入ったらゆっくり観に行けるかなあって思ってます。