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memo -a day in my life-

あいかわらずなボクら。

末ズシェアハウス。

ぱふゅちゃんと嵐さんてだけでもう楽しみで仕方ないんだもん。にのちゃんにとってはもうお馴染みの人たちなのかもしれないけど。これからも何回も観たいなあって思ってるんだよ。

のっけからネガティブな潤くん。あのコたちって時々びっくりするくらい心配性だったり慎重派だったりする一面を見せてくれるよね。そんなにそんな?って思ったりもするけど、だからあのコたちはずっと変わらないでいたり、普通のコだよねって言われたりするのかもしれない。振り付けを何回も確認するのも少しの不安もないようにしたいからなのかもね。そういう潤くんを嬉々としていじってたにのだって、とってもとっても真面目なんだから。きっと潤くんが訊いたり言われたりしてることをこっそりちゃんと取り入れて、振りが揃うようにしてるんじゃないかなあ。って勝手に思ってる。

ぱふゅちゃんたち一人ひとりをよく知っている訳じゃないけど、あ〜ちゃんがあんなにしたたかというか天然な中に計算高いかんじだと思わなかった。今までそういう印象なかったなーってちょっと意外だった。

ゆるキャラに飛びつく潤くんがこの上なくかわいかったけど、それを見て笑うにのの笑顔がすごく好き!って思った。ゆるゆるぱふゅちゃんと天使な潤くんとどうにもならないゆるキャラたちと。あれを全部フォローしてリードしていけたのはにのちゃんだけだと思います。にのちゃんだからだと思います。さすが。さすがだよ。ブンカッキーの頭を一生懸命引っ張るにのみやくんはとてもカッコよかったです。


もうすぐあらしちゃん。


「お待たせしました。よろしくお願いしまーす。」
スタッフさんが楽屋のドアを開けて呼びかけてる。
「はーい。」
「はーい!」
先ににのが出てくる。
潤くんがなかなか出てこないのでドアが閉まりかける。のをおさえるにの。
並んで歩いていく。
ぺちぺち腿の辺りを叩いてリズムをとる潤くん。にのは後ろで手を組んでる。ふたりとも白Tにデニム、そして茶髪なので後ろ姿がおそろい。
左側の壁にポスターが貼ってある。服装から時代劇ぽい?かな。
「このポスター何なんだろうな。」
「若手の企画のやつなんでしょ?」
何枚か貼ってあるポスターを見ながら歩く潤くん。

「すんげー来るんだな。これ。」
「ホントだねえ。」
楽屋の番号とタレントさんの名前が貼り出してある。他の番組のもあるけど、嵐ちゃんのゲストがいちばん多い。(マネキンゲストさんがたくさんいたためだと思われます。)
「『無謀と言われることを鮮烈にやってのける。俺たちがやらずに誰がやる』!」
おもむろにポスターのコピーを読み上げる潤くん。どうしても気になるのね。
「誰がやるんすかね?」
「ま、誰かがやるんでしょうね。ホントに。」 ←流し方…!
「んーそうでしょうね(笑)。」
「俺たちがやらなかったら(笑)。また誰かやるんですよ。」
スタジオに入る前のフロア。少し広くなってる。
「なんかすっきりしたな。ここ。」 ごにょごにょとしゃべる。
「ね。」
空が見えたりするのかな?上を見上げるにの。
「気持ちがいいー。」
「今日も天気がいい。」
「おはようございます。」スタッフさんとすれ違う。
「あざーすー。」「はよざいまーす。」
スタジオ入口手前に貼ってある進行表を見るにの。
「お願いしまーす。」
潤くんはどんどんスタジオに入っていく。
「今日、スペシャルなんでしょう?」
「スタンバイしてるんで、少々お待ちくださーい。」スタッフさんに止められる。
「はい。」 ←スタッフさんに。
スペシャルなんだよね?」
にのの方を向いて訊く。
「今日スペシャルです。」

「あざます。」
中から声をかけられてあいさつする潤くん。覗くにの。
「じゃ、すいません。お待たせしましたー。」中からスタッフさんの声。
「お願いしまーす。」
「嵐さん入られまーす。」

前の大宮の時みたいに、最初ふたりで歩き出した時も無言で。本当にオフに近いにーのさんは無理してしゃべらないのだなあと思いました。でも末ズだとその無言空間が緊張する。気がする。のは、こっちの勝手な末ズイメージでしょうか。