読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

memo -a day in my life-

あいかわらずなボクら。

いっしょだともっといいね。

にのあいだと時間が足りない気がする。って思うのは贔屓目だからかなあ?
まおちゃんがかわいくてぽやんと天然さんで。そんなまおちゃんと相葉くんに、けん玉やらものまねやらやらせて、それを眺めてくふくふ笑ってるにのちゃんがとても楽しそうでした。にのちゃん、ホントに相葉くんのこと好きだよねえ。って何この確認。
ピリリチームって。ああでもなんかわかる。ピリリだっただろうなって。翔くんと相葉くんとピリリの種類は違うんだろなって思うけど。
「飯は?」って言ったにのに、私もご飯欲しいのかなって思ったよ。でも隣の相葉くんはすぐ「作る?」って言葉を足してあげてるんだよね。わかりあいすぎてる。
にのさんはジブリ好きなのを隠したいの?差し入れったって。好きじゃない人にはしないと思うのー。トトロのリュックなんて。あっという間に耳まで真っ赤になったにのちゃんがとてもかわいかった。その時に訊いてって言ってるにのちゃんがとてもかわいかったでした。うん。応援する。私も。

ゲストと話してるようで、ふたりの世界でぐるぐる回るにのあいシェアハウス。何かと顔見合って相手のこと読み合って。受け止めて返して。どっちにどう転がってっちゃうのかわからないんだけど、このふたりならどうにでも転がしてっちゃうんだなあ。たまにそれで周りを置いてけぼりにするけど。でも楽しそうなふたりを観てるこっちも楽しいの。


もうすぐあらしちゃん。


楽屋のドアが映ってる。スタッフさんが来てドアをノックして開ける。
「お待たせしました!」
「お願いしやす。」「お願いします。」
にのが先に、続いて相葉くんが出てくる。にのと廊下右側に置いてあるゴミ箱の間をすっと通って前に出る相葉くん。
「なんか…。」
にのを振り返る相葉くん。
「だいぶ寒くなってきたねえ?」
「あはは。そうですねえ。」
「んー。」
「だいぶ寒くなって、まあきましたねえ。」
前を行く相葉くんが左側へ移動する。それに伴ってか、にのは右側へ。
「秋だから。」
「ま、秋ですねっ。」
「何の秋だろうね?今年は。」
「…今年は。」
「んー。
あ、おはようございます。」

左側にいた誰か(画面外)にあいさつ。
「はざっす。」
にのもあいさつ。
「スポーツの秋じゃないですか?やっぱ。今年はやっぱオリンピックとかあったんでね?」
にのの方を振り返って話を聞く相葉くん。
「まあねー。いろんな感動ありましたからねー。」
「んー。」
角を曲がる。やっと横並びになる。
「スポーツの秋とかいいんじゃないですか?やっぱり。ほら。吉田沙保里選手も。国民…」
国民栄誉賞ね。」
「授与されましたから。」
「すごいよね。」
フロアに出る。
「だからいいんじゃないですか?」
「だからスポーツやろうよ。そろそろ。」
「僕は大丈夫です。スポーツは。」
頭ふるふるってするにの。
「いやいや、だから。オレの野球チームにさ。」
「いや、だっ…」
「ユニホームあってさ。来てくんないっていうのはおかしいと思うんだよなあ。」
「だって活動してないじゃないですか(笑)あの野球チーム。」
「いやいや活動するよ。今年は。」
スタジオ入口へ。
「お願いします!」*1
「お願いします。」
「お願いしまーす。」
相葉くんの方が短い距離を通ったため*2先に入っていく。
「や、ほら。」
「んー?」←すっごくすっごく優しいのーー!!
振り向く相葉くん。
「今年はったって今年終わるんすよ。もう。」
「お願いします。」
「お願いしまーす。」
通路の女性スタッフさんにもあいさつしていく。
スタッフさんに止められた訳でもないのに通路奥で立ち止まる相葉くん。
「じゃ来年はやろ。野球ね。」
「らっいね…(笑)」
ちらっと相葉くんを見つつ、立ち止まった相葉くんの前を通って中へ入っていくにの。その後に続く相葉くん。
「来年。来シーズン。」
「そうですね!」
「んー。
お願いしまーす!」

なんでもいいからとにかく一度野球をしたらいいよ!
あ。でもしなくてもいいのか。ふたりでぐだぐだ同じ話を何回もしてたいのね。ムエタイ見に行く行かないみたいにね。

どんどん前を歩いてっちゃう相葉くんと、特に追いつこうともしないにの。ポケットに手を入れたり袖まくって腕組んだりいろいろ動く相葉くんと、後ろに手を組んだままぺたぺた歩くにの。途中少し相葉くんの速度が遅くなったかなあ?にのに合わせたのかな?って気もするんだけど。でも隣に並ぶ程くっつく訳でもなくて。だけどお互いに相手のことをよく見てる。にのは後ろを行くから自然と前の相葉くんをずっと見てることになるんだけど、相葉くんもよくにのの方を振り向くの。
他のペアのも観てきたから気づいたけど。にのちゃん、相葉くんとだと喋り方ちょっと違う。気がする。んですけど。はじめのとこの「そうですねえ。」とか「秋ですね。」とか、他のメンバーとでは聞いたことない言い方なの。にのちゃん。ちょっとあまあまなかんじなの。(うう…。文字では伝わらないもどかしさ。)5人の時の「スタジオに向かってる」って言った相葉くんに対する「そうだねえ。」も同じような喋り方だったんだよね。そこだけ。
相手を先に通してあげるのは相葉くんの癖(というか身についた優しさというか気遣いというか)なのかなあ?本編でも最後ふたりで部屋を出てく時、ドアを開けて先に出たのは相葉くんだったけど、その後玄関にはにのちゃんを先に通してあげてたよね。通路奥で立ち止まったのも、にのを先にスタジオ内に行かせるためだったりしたのかなあ?って思ってみたり。

にのあいだとどうしてもいろいろ思っちゃうよね。夢が詰まってる。*3だいすき。(結局。)

*1:楽屋のドアを開けたスタッフさん。いつの間にかスタジオ入口にワープしている。

*2:直前の柱の内側を相葉くん、外側をにのが通った。

*3:というか勝手に詰めこんでいる。