memo -a day in my life-

あいかわらずなボクら。

Hope。

ラストホープの感想。もうタイミングをつかみ損ね過ぎててよくわからないので、ここにしれっと挟みこんでおきます。


相葉くん。お疲れさまでした。
生きること死んでいくこと。ひとりの人としての気持ちと医者や研究者としての欲求。それぞれが両極端な気持ちの狭間で揺れ動いているのに、どっちの気持ちもわかるし!ってこっちも揺さぶられながら観ました。過去のお話もね。繋がるようで繋がらなくて。繋げる努力はだいぶはじめの時点で諦めたよね。
毎回話の展開にドキドキして卓巳先生のイケメンぷりにくらくらして言動にほんわかして、あがったりさがったりぐるぐるしたとこに天然わんこそばCMも挟み込まれたりして、もう感情がぱるぷんて状態で終わるという。うまく言葉にもできなくなるよね。

とても観やすかったなあって思うのには、好きなブロガーさんが書いていらっしゃったけど、相葉くん中心じゃなかったのもあるのかなあ。相葉くんばかりが推されてなかったというか。卓巳くんが要ではあるけれど、他の先生たちもそれぞれ見せどころがあって。チーム感も好きだったな。なんだかんだ言いながらもだんだんとお互いを信頼していくかんじとか。
最後はそれぞれが信じる道を行ったんだね。卓巳くんの選んだ道のその先は明るいのかわからないけど。ケセラセラ。なるようになる。のかな。幸せがあればいいって思う。

なんにしても相葉くんとたべちゃんていう組み合わせがとてもとても好きです。卓巳先生と橘先生ていうのもなんだけど、単純に相葉くんとたべちゃんていうのが好き。途中で気がついたけど、私、相葉くんとたべちゃんの身長差がとても好きなんだな。8話の試写会イベントの時の、現場でふたりの会話がありますか?って訊かれて言い淀んでるたべちゃんの上から「してるよね。」って相葉くんが振り下ろすあの落差がとても好きだよー。森三中の黒沢さんとの身長差も好きだなあってアラシアター(マリオネットだっけ?@嵐ちゃん)の時も思ったんだった。調べてみたらふたりともおんなじくらいの身長だった。相葉くんにはあのくらいの背の高さの女の子がいいよ!って思っているよ。
あとね。卓巳くんの(ていうか相葉くんの)かばんの持ち方がね。小中学生の時に好きだった男の子の持ち方と同じなの。(どうでもいい。)宿題くんで観た時も、は!あの持ち方…!って思ったのだけど、卓巳くんでまた観られるとは。別にかばんの持ち方で好きになる訳じゃないけどね。そういう繋がりがなんだか勝手に嬉しい。

ひとつひとつ作り込まれていてみんな丁寧に取り組んでいて。毎週、次が楽しみ!って思えるのがすごく嬉しかった。そういうドラマに相葉くんが出てるっていうのが嬉しかったな。


写真はアクリルビーズで作ったモチーフ。ドラマ放送当時に図書館で借りた本に載っていたものです。

No image
ビーズスタイル・クール
作者: 静哉
出版社/メーカー: 日本文芸社
発売日: 2004/07
メディア: ムック
作家さんが男性なので、ビーズといっても甘いかんじばかりではなくて、ユニセックスっぽいカッコいい作品がたくさん載ってます。ゴシックっぽいていうのかな?

作品タイトルが「HOPE」ってそのまま…。(だから作ったんだけど。)
本には、ファイヤポリッシュで色ももっとメタルっぽいのが載ってますが、とりあえずお試しにって思ったのとビーズの用意ができなかったので持ち合わせのアクリルビーズで作りました。
花編みってテグス1本で編んでいく手法で、はじめてやってみたのですけど慣れるまで何回も迷子になりました。だんだんできあがっていくのがわくわくする。

最後は卓巳くん自身がラストホープだったけれど、そんな卓巳くんにも希望があることを願って。