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memo -a day in my life-

あいかわらずなボクら。

いつかまた。

arashi event

ざっくりまとめ。その3。

嵐のワクワク学校2013 〜毎日がもっと輝く5つの授業〜
7月14日11:00始業。京セラドーム大阪。


チクタクの授業。
がんばらなくていいひとくじ引き。
全員一緒に箱に手をつっこんでくじ引きしてた。
ボールないないって騒ぐ相葉くん。誰かの手を握ったり、にのちゃんが掴んでたボールを横取りしようとしたり。箱の中でわちゃわちゃするにのあい。

当たりはにの。
先頭きってスタートラインに並びに行く相葉くん。
「やっぱやる気なんだな。あのひと。」

ひっかけスタートのくだりはなし。
走る相葉くんは「相葉先輩!」って呼びたくなる。
スタートしてすぐ走るのを止めるにのちゃん。客席に手を振ったり、1周回ってきた相葉くんが近づいてくるとリレーのバトンもらうようなふりしたり。(で、松本先生にリレーじゃありません!て叱られる。)相葉くんが追いつこうと全速力で走ってくるのから一生懸命逃げてた。

走り終わった大野さんがあぐらかいて座り込んでて。オランウータンかと思ったってにのちゃんに言われてた。午後の1分間と午前の1分間は違うーって翔さんもごろごろしてた。

10年前の手紙は、松本先生の指名でにのが読む。
前に出ようとして机のところに戻り
「あっ。光栄です先生。任せてください!」
台本通りのにのちゃん。

課題のお手紙を読んだ高校生。お手紙の最後「10年後も二宮くんを好きでいてください。」
ガッツポーズして喜ぶにの。
「俺が言うのもなんだけど、10年後もにののこと好きでいてあげてね。」
にのちゃんカメラにキメ顔するも、手で顔を覆うポーズ*1でしてしまったため、ほぼ顔映らず。

10年後へのビデオメッセージ。
今回は潤くん。
10年前は手紙だったのが10年後へは動画で残せるって、時代だなー時代だよなーってしみじみするにのちゃん。
カメラマンは翔さん。まずセンター側にある校旗を撮ってそこから引いて潤くんの顔を入れたいから、キュー出してから2秒待ってって画にこだわる。

「どうも。10年後の潤さん。10年前の松本潤です。
どんな毎日を過ごしていますか?こちらはワクワク学校というイベントをやっています。」

会場をぐるっと撮影する翔さん。
「嵐はやっていますか?5人いますか?
僕は今、将来のためにやっていることがあります。これからも動けるように身体を作っています。永くコンサートやこういうイベントをやっていたいから。10年後、ここに集まってくれているみなさんと再会できたらいいなと思います。
リーダー!」

急に呼び掛けられてびっくり顔で立ち上がり固まる大野さん。
「絵は描いてますか?釣りはしてますか?」
固まりつつうなずく大野さん。
「今年も24時間テレビのチャリTシャツのデザインをしましたね。リーダーの絵の才能はすごいです。あまり焼けすぎないでね。
櫻井くん。」

カメラを翔さんから奪う潤くん。翔さんおめめまんまるにしてカメラを見つめる。
「キャスターは続けてますか?ラップは書いてますか?」
腕組んでラッパーのポーズになる翔さん。
「今、ZEROは週一だけど、いつかは帯番組を持っているかもしれませんね。
相葉くん。」

照れたような表情で立つ相葉くん。
「動物は好きですか?番組は続けてますか?」
た…ぶん…てうなずく相葉くん。
「園長にはなってないかもしれないけど、続けていてほしいです。動物とふれあったり、ロケに出ている相葉くんが好きです。これからも動物や人にふれあってほしいです。
二宮くん。」

横を向いて気を付けしてるにのちゃん。潤くん(カメラ)の方、向かないの。
「ゲームばっかりじゃないですか?ゲームもいいけど。最近はひとりで番組も持ったりしてますね。にののバラエティーでのしゃべりが好きです。10年後のその時もやっていたらいいなと思います。

自分に対しては。満足してますか?楽しめてますか?楽しめてるなら周りのおかげです。周りに感謝してください。10年後、笑って過ごせる日々であるように。10年後、これを観た時にやって良かったなと思えたらいい。そういう時間を過ごせるように、これからまたがんばります。」

素直でまっすぐな潤くんの言葉とそれぞれ照れながらも嬉しそうな兄さんたちと。
こういうとこはずっとずっと変わんないんだろうなー。10年経ってもまた懐かしいだの恥ずかしいだのわーわー言いながらこれを観るんだろうな。そういう機会があったらいい。きっとあるよね。


ワイワイの授業。
みんなでリズムを合わせよう。
Bブロックが胸を叩くのから足踏みに変わってた。
会場Bブロック、大野先生に足踏みしますって言われて「えー。」
立ちましょう言われて「えー。」
立ったまま待っててって言われて「えー。」
「僕も立って待ってますからね。」
そう言って担当の相葉くんも立って待ってた。次のブロック担当のにのちゃんも、名前呼ばれてから一緒に立ってた。相葉くん、立ちっぱのBブロックの人たちをずっと気遣ってたよ。
「反省しときなさい。」
ってなぜかBブロックにあたりの強い大野先生。
Dブロックに、ここはスナップしますって言った時も「えー。」って言われて
「そうきたか。」

今回は翔さん担当の手拍子Aブロックでした。
サキも楽しかったみたいで、いちばんの思い出にあげてた。


終業にむけて。
もう一度夢デートの決め台詞をお願いされるにのちゃん。
夢で逢いましょう。」
ウインクつき。会場きゃー!
「『京セラドームで…』じゃないの?やらないの?」
「もう、キャー!ってなっちゃったから。」
「いいから。やってやって。」
最後までもちゃもちゃするにのあい。
「京セラドームで、僕と握手!」
再度沸く会場。

Bブロックあたりをトロッコで通る時に、相葉くんや翔さんに「怒ってるんですか?」って訊かれた大野先生。「怒ってないよ。本当は怒ってませんよ。」って優しい声で言ってた。
潤くんはずっと「大きくなれよ。大きくなるんだよ。」って言って回ってた。最初は子供たちに言ってたんだけど、途中から大人にもかまわず言ってた。

職員室へ戻っていく先生たち。
最後大野さんがドアのところに立ち、翔さんがドア影から片目だけ覗いてた。やま!

旗を描く嵐さんは、裸足で大きなスカートみたいなエプロンしてた。
塗ってたのはそれぞれのメンバーカラーのところ。大野さんは真ん中の文字を塗ってたから、潤くんが紫から青の部分まで塗ってた。
翔さんがずっとしゃべってたり、床に寝っ転がったり他のひとの作業を眺めてたりしてた(手伝いはしない。)のは、赤いとこが少なめで作業がすぐ終わっちゃったからなのかなあ。


思いがけないお誘いでとても迷ったのですけれども、やっぱりサキにも見せてあげたいしって思って。こんなに短いスパンで嵐さんにまた会える嬉しさと申し訳なさと、なんかいろんな感情でぐるぐるもしたけど。また新しい思い出がひとつ増えてよかった。
サキは楽しかった!って帰ってきた後、さみしくなっちゃったって、また会いたいーってぽろぽろ泣いてた。その後は嵐さん大好きな気持ちがあふれて暴れまわってた。


「ときょう」じゃなくて「とうきょう」な。


さて。アラフェスのリクエストしたいよー。時間あるかな。間に合うかな…。
ちょこっとでも参加気分を味わいたい。

*1:わかりやすく言うとガリレオ的なかんじ。