読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

memo -a day in my life-

あいかわらずなボクら。

がっしゅくにっき4。

ハワイより時差があるダイアリはこちらです。
とにかくまずワク学書いちゃいます。BLASTのことはその後にします。
あのひとたち帰ってきちゃうな。


2014年6月28日 東京ドーム
嵐のワクワク学校2014 〜友情がもっと深まるドーム合宿〜


「おなかいっぱいになったから寝よう!」
去年の二宮先生の授業にもあったように、睡眠は記憶力UPや疲労回復の効果がある。
客席も座って寝ましょう。お弁当終わってない人も後で食べられるのでって言う大野さん。
「食べて途中寝て、また食うの?」
ステージの真ん中に円形(放射状ていう方がいいかな。)にお布団が敷かれてて。
ジャージを着て靴を脱いでお布団に入ります。
「起きれないでしょ?」
「ちゃんと目覚ましあるから。」
場内のライトも落とされて(ステージ上だけ明るい。)寝る嵐さん。
モニターに映った相葉くんの寝顔が綺麗で。うん。ホントに綺麗だったの。美人さん。
会場がざわつく。
「みんな、どした?」
起き上がる大野さん。
「ドームを静かにしましょう。」
ドームの真ん中に寝る嵐。を静かに見つめる会場。

なにこれ。シュール…。

ドームを膨らませてる風圧の音なのかな?風の音だけが聞こえるくらい静かな場内。ひつじさんが時々めえめえ鳴いてて笑いが漏れる。ひつじは終始自由。

目覚まし時計が鳴る。
「まだいいじゃないか。」
ピピピってアラーム音がそのままGUTSのサビに。
みんな急いで起き出して靴履いて、GUTSを歌って踊ってくれました。かわいい。

歌わない踊らないってしているイベントで、それでもいつも必ずどこかで歌うところ*1を作ってくれるんだよね。

友達の日が盛り上がっている国がある。なぜ7月20日が友達の日になったのか。
1969年7月20日、アポロが月面着陸に成功した。この偉業に、アルゼンチンのエンリケ博士はいたく感動し、この感動を分かち合いたいと世界中の友人1000人に手紙を書いたところ、700人から返事が返ってきた。これを記念して、友情を確かめ合う日となった。
アルゼンチンと周辺の国では、友達とごはんを食べたり、電話したり、友達の日おめでとうと手紙やメールを送りあったりして、1日中騒ぐ。手作りのカードを贈りあったりもする。町中大盛り上がり。友達の日は、友情を確認して何かを起こす日。

後半に向けて、景気づけに円陣を組みます。
「後半も盛り上がっていくぞー!」「おー!」
「たくさん学ぶぞー!」「おー!」
「ワクワクー」「がっしゅくー!」

「次の先生はこちら!」
円陣用の下からのカメラに向かって言う大野さんがかわいかったの。

松本先生の授業。
お弁当を食べきれてない人はこの時間に食べてね。
「嵐の友情確認ゲーム!」
説明中、SEがおかしなタイミングで入り翻弄される松本先生。

今日は大野さんの欲しいものを当てます。
4つのうちひとつだけ大野さんが欲しいと思っているものがある。それを他の4人で予想し、その前にだけ壊れない橋を掛ける。他の3つは乗ったら壊れちゃう発泡スチロールの橋。
大野さんは欲しいものに向かって全力疾走。予想が的中すれば橋を渡れて欲しいものをプレゼント。ハズれたら橋が割れて落っこちちゃう。

1.カジキマグロ用釣り竿
2.大容量クーラーボックス
3.海釣り用リール
4.高級500色色鉛筆

「リーダーにはヘッドホンをしてもらいます。」
「どれくらい欲しい?」
「今すぐ欲しい。」
「いつから?」
「1年くらい前から。」
「4つともさぁ「ダメです!質問終わりです。」
ヘッドホンする大野さん。ヘッドホンからはP•A•R•A•D•O•Xが流れてる。
「懐かしい。」

予想をはじめる4人。
「500色色鉛筆ってこんなサイズ感なのね。」
「あのめんどくさがりが買いにいかないよね。」
「色鉛筆で描くって聞いたことない。油絵とか水彩絵の具のイメージ。」
「だからこそなんじゃない?」
釣り関係のものの方へ移動。
「ここら辺はさぁ、買いに行きゃいいじゃん。」
「友達にリールもらったって聞いた。リールってそんなにたくさんいるの?」
「違うんじゃないの?海釣りと何かと。」
「あのひとカジキマグロ釣ろうとしてんの?」
サイズ感にはこだわってなさそうって言う翔さん。相葉くんも同意してた。
「クーラーボックスも。あのひと持って帰んないから。釣っても。キャッチ&リリースか、キャッチ&松兄だよ。」
この間、大野さんはホーム側の階段に座って、う!とか、は!とか言いながら曲を聴いてた。

話し合いの結果、4人の予想は色鉛筆に。
「ゆくゆくは見せるつもりで描いてるのかもしれない。」
ヘッドホン外す大野さん。橋が掛けられる。
「全速力で走ってもらいます。」
「怖いですよー?」
恐怖を煽る翔さん。
「信じてるよ。」
「大丈夫だよ。任せろよ。」
「ビリーブだよ。」

走っていく大野さんが目指した先は海釣り用のリール。結構な勢いで走ってったので、あとちょっとのところで手が届きそうになるも、橋が壊れて落ちる。

なんで?!リールいっぱい持ってるじゃん。て口々に言う4人。
「あのリールはないんだ!」
落ちたままの格好でキレ気味に言う大野さん。

モニターに落ちる瞬間がスロー再生される。
「ちょっと怖かった。」
「勢いで向こう行きそうだったもん。」
潤くんが手を伸ばして大野さんを助け出す。その手にケニア式あいさつする大野さん。
潤くんもお返し。会場ぎゃー。

色鉛筆は誕生日に小倉さんからもらったから持ってる。
「何だ。ゆえよ!」←大声。

翔さんに言われて、リールの違いや素晴らしさを説明しはじめる大野さん。
その間に、潤くんがにのを押して谷底に落とそうとする。次ににのちゃんが相葉くんのうしろから腰をつかんで落とそうとする。潤くんも加わる。落ちそうになった相葉くんが潤くんをつかんで。抱き合って落ちる泣き虫。
「なんで落ちたの?意味わかんない。何の意味もない!」
すぐまたモニターにスロー再生される。
本当にしっかり抱き合ってた。
説明聞いてもらえずふてくされる大野さん。

なんなのかぜっこ。なんなの泣き虫。だいすき。

*1:校歌は別としてね。